英断に拍手、

蒸し暑さが勢いを増したような朝。ついでに空気がよどんでいて、テラスからは何とも云えない景色が見える。気を取り直し、ぶ厚い税務のすべてを手に取り、しばし読む。課題性はないのだがなぜか読む。

一緒にすると嫌がられるだろうが、法学の方が六法全書を手にする気持ちに近いのかな。

たぶん、安心するんだろうし、善い意味での想い出探求をしているのかも知れない。時間は瞬く間に過ぎる。

某社社長と役員さんが、未明まで会談を開いては、事案決議を行った模様がメールで生々しく届く。臨場感漂うのは、その時間を価値的にも有意義にそれも真剣に行ったからであろう。

英断の裁定に拍手を贈り、襟を正す気持ちで、再度そのメールを読むのであった。担当のクロネコさんが、昼前に来るよう手配をつけ、預ける。

その後、あざみレーゼと自認されてる(あんまり書くと怒られちゃうな)菊リンへ連絡を入れる。デート(?)ではなかったようだが、いつも変わらぬまろやかな応対、有難いモノだ。

夕方前、大きな子供が「冷蔵庫」を物色したいと言い始め、子供等もイオンまで行けると何故か喜ぶ。南砂町店であれば、行く価値を考えると少し躊躇。

どうせ出るんだったら、宿題や課題を済ませ、青もサクッと雑務を終え、浴衣姿が多い街中に溶け込みきらずイオンへ。(涼しいだけは価値は肯定)この店舗は、提携がシャープ社とアジア系会社とのユニットだらけが家電製品を並ばせる。

担当の方もその辺は巧みに話す。それも期待以上に。であれば、三菱や松下、東芝と主力会社も聞きたくなる青。これが、無理なんだね。「知らない!」って突っぱねる。青なんか、「だったら、シャープ社とアジア系会社」以外の製品を売らなければ良いじゃないかと云うと、本音はそうだ、と云うところがス・ゴ・イ。

夏の風物モノな、お皿や茶碗等々の品薄はどうも解せない。

しっかし今日は、浴衣の若者が多いこと。

夜半は急遽、歩こう会に転じ、皆で街中を歩く。通常の通りを歩くのはイヤな青、色んな路地に入っては、新しいお店やリニューアルしたての店内を観ることは、新鮮でいて学びのチャンスでもあるだけに、歩幅がひらくのだった。

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