気概は大切、

冒険しまくった、大きな子供と長男・次男は、安堵を体感したように熟睡。ビックカメラでのモリゾー達との記念撮影は、今も夢の中で楽しんでいることだろう。(^-^)g""

ヒトの心裡とか一念というものは、実に微妙にできている。

毛細血管のように、微細な要所に向かって、真摯ある助言たる注射を施し、琴線に触れる薬を入れて癒やしていく。これがリーダーたる、リーダーのための実践にほかならない。

繊細な上にも繊細に、ココロを砕き、そのうえで、力強き蘇生へのアドバイスをプロセスに組み入れて結果を出し続けていけるリーダーでなければならないと青っちは常々思い、感じてる。

リーダー(社長)は、社の展望を語り、利益を論じることも当然の責務ではあるが、その中において、「小事が大事」であることは必須だ。

働く方々を、取り巻く環境そのものをも含め、日々の生活の足元を固めることが一切の根本であることは、周知の事実。

市場社会においても、いわゆる「一流」と云われるリーダー、発展し続ける企業や組織では、この「小事」への配慮を決しておろそかにはしていない。

一流たる所以だね!

また、基本モノも大切だ。目立たない、細かな基本を、ひとつ一つきちんと固めていくってことは、そこに至るであろう「プロセス」に対し如何に心を砕き、思量・思索を行い、水面下では配慮に配慮を重ねる。

これが事を成就されるヒトでありリーダーに共通する姿勢である。青っち的には、ある意味で正しい生き方でもあると。

実際に、現場では、誰でも気がつかない細かな箇所に対して、懸命にココロを砕き行く。

アンテナをビンビンに立たせては時にはわすこともある。神経をすり減らしては、相手さまへの思いを巡らし、気を配りに配っていく。

あの役員さんは、
あの社員さんは、
あの派遣さんは、
あの取引先さんは、どうされているのか。なるほど、その点。この点は、これで良いですね。

ひとつ一つ、真剣に手を打つ(想定しつくす)。

それは、針の先で突くような「小事」(時にお節介)の積み重ねを避けて、純粋に利益を構築し、目的に向かう「大事」は、一歩も前に進まないことを、青っちは、深く深く知っているからほかならない。

その意味から云えば、各役員諸氏および、リーダーは、現状の数倍、いや、百倍・千倍の配慮を行うことに、目を向けて取り組んで貰い。

PS、
業務継続策定士」という、単語がようやく、紙面に登場してきた。震災体験者などに云わせれば、あまりにも鈍い速度だ。一線の士業さん等との差別化で取り組んでいることとし、当然のことだ。

何を見直すこと、または、新規でルールニング(例えば就業規則)を作る上で、企業も士業さん等もこの「企業と防災」とか「地震防災戦略」ぐらいは読むことを推奨したい。

地震は当然としても、季節柄「台風」も来襲する時期でもある。前々用心を心肝に染めて。

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