算数のワナ、

昨日の今日、それも早朝から、逐次動く。機敏に相呼応して下さった方々には感謝。生八ツ橋の差し入れは懐かしく感動モノ。(*^。^*)

新宿を3往復するはめに。

途中、I社労士と連絡を取り、火急な対応を実施していただく。意気消沈されてる某氏にも、一明の灯りが。。。

新宿では、今夏、各デパートや専門店など、大セールス真っ最中。色んな売り場を見渡してると、これがまたバンバン売れていく。気合い入りまくりな、ビック店等は、怒濤の勢いが伝わってくる。

恒例の「ポイント」について、新婚さんだろう、男性はおっとりとしながらもインテリ漂う外人さん。女性は、注文するまではお猫ちゃんだったようだが、会計場では病院待合室での素知らぬOL風らしく、女性セブンをひたすら読んでたり。

外人さんだったことや、かなりの買い物をされてたようだったので、英語が話せる担当者が付きっきりで、最終金額と決済方法、それと「ポイント」について話されていた。

青っちの真横と云うこともあり、否応なく耳に、担当者さんとのやりとりが聞こえてくる。

「あのぉー、ポイント使いますか、貯めますか?」と、担当者さんがしきりに、尋ね(聞かれていた)。余程、「貯めます」と答えて欲しかったんだろう。でも、外人さんの心中には仲々届かず。

何気に、青っちとその外人さんの目がドンピシャと合うのだった。

「ポイント」って貯めた方が良いのですか?と直ぐに聞いてきた。青っちは、元々この「ポイント」についての持論があるんで、失礼とは思ったが、ちょっとだけ、ゆっくりとこの「ポイント」の算数を話し始めた。

「購入の都度、有効ポイントの残高を、少なくするように」ってのが持論なんだが、もっと深掘りすれば、例えば、高額な買い物と、小額な買い物を購入する際は、高額の品々を先に購入し、有効ポイントを一時的にプールし、その直後に有効ポイントを使用することによって小額商品を購入する」

っま、当たり前のことだろうが。

っで、その場の雰囲気や、正確な回答を出さないで、「有効ポイント」を使われますか、お貯めになりますか?」と、担当者さんに聞かれて、迷わず「貯めます」って、答える人が多いこと多いこと。

この「ポイントシステム」ってのは、「お客さんがお店などでに、無利子でお金を貸してる」ってことは、誰でも分かることだろう。「ポイント」を貯めてても、何のメリットもないんだから。( -_-)ジッ

もう片方やこの「ポイントシステム」を、提供している企業は、ある意味で「賢い」んだよね。

企業側の「ポイント」会計処理は、「貸方の引当金」。つ・ま・り、お客さんからの借金と云うことなんだが。っで、それも利息の無い借金と来るから。´_`

お客(顧客)が、お店に来なければ、返さなくても良い借金ということ自体、何ですがねぇー。

なかには、1年程度で、「ポイント」が、償却されてしまうシステムすらあるんだから。(合併や倒産、はたまたシステム変更等々)お客さんがお店に来なければ、返さなくても良い「借金」なんだからネ!

お店側にすれば、貯めておいて欲しいって心裡システムなんだから、「お貯めになりますか?」って、優しく接して来られる。お店側は、言うなれば「無利子負債」を、事業に「投資」できるんだから、超美味しい。

っま、全てがそうだとは云い難いが、青っちは、この有効ポイントシステムについて、「今回お使われますか?お貯めになりますか?」と、聞いて来られる担当者さんに、是非機会があれば話してみようと思ってたところだったので、今回、この新婚ご夫妻を通して、喋っちゃったんだね。

「有効ポイントを貯めて「戴けますか?」、使っちゃいましょうよ?」って聞きませんかって!

新婚ご夫妻はもとより、まわりで並んでた方々も、一時の沈黙のあと、大爆笑だったり。

ついでに云うと、必ず一旦ポイントを「確定」させてから、「メーカー保障の大幅延長が…」と来るわけだけど、今日の外人さんや青っちなど、クレジットカード組には、ナンセンス。そのカードでの買い物には、大幅延長以上の付加価値が付いてるんだから。

っま、一度、クレジットカード組は、ご自身がお持ちのカードをチェックしてみるのも良いかと。意外と使いきれてないサービスがあるかも。

その後、今月31日までの「レシート大作戦」を展開中、鐘が鳴る鳴る、それもそんなに「100人に1人」かという算数で。

いやはや、ポイントとレシートとの「算数」をあらためて認識する日となったが、鐘には到底縁もない青っちが、ひたすらレジで並ぶのだった。(^^)v

連日の疲労からか、電車内でこっくりさんの連チャン病。不馴れな携帯でこのBLOG記事を打ってみては、眠気を取ろうとホーム中のベンチに腰を降ろす。

実に気持ちよい。やばいかなって思う頃、駅員さんから肩を「ポン・ポン」と軽くタッチングされ目を覚ます青っち。

リモメでメールチェックをするが、返信の気力なく、終電車両に吸い込まれながら乗り入れる。今日は何処かで祭りかと思いきや、「花火大会」だったようで、「花火」の言葉を聞く度に覚醒していくのだった。

明日も早いことから、サクッと素直に寝て、火照った身体と覚醒された脳を落ち着かせるために、こんな深夜に、湯船の中でビックモナカを食してる。(^_^)

FP社長の「シンデレラ」と長男さんの会話(7月30日付)が、やけに眩しく映るんだよね。「食は天下のまわりモノ」ってのも普通に聞こえたりして。業務を仕上げてくる気配を感じてる頃には、モナカは食べほし、静かに思量する。

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