玉川上水めぐり、

歴史を感じるメールを「@nifty」よりいただく。サンクスプレゼントと題し、「@niftyを11年間以上ご利用いただいているお客様にお送りしております。」とメール冒頭に綴られていた。確かに11年以上は過ぎてるな。

青っちは、抽選賞品に「旅行券」を指定し申込みを行った。

昨今のBLOGからネットに来られた方々にすれば、モバイルなどもまだまだなく、彼の昔の「ニフティー通信(一般の電話回線)」から愛用させて貰ってた青っち。

途中、@DTIへ加入してた時期ですら、niftyには席を残していたのだった。

考え一入だね!

早朝より、玉川上水を歩くため、青っち宅はこぞって出発。乗車前は湿っけもなく、状況的に抜群のはずだったが、高田馬場あたりから、カンカン照り。っま、これが本当だろう。

森林を歩くことは、実に気持ちの良いモノだ。幾つかの木橋下には、大きな鯉が元気よくいる。次男はその鯉よりも亀さんが泳いでる姿に偉く感動。

途中、小さなクモの巣に目を凝らしてた子供等、その体でよくぞそんなにも大きな巣を作ったものだと感心してたようだが、枯葉がまとわりついた瞬間、クモの行動が抜群であった。

我々には単なる枯葉と思ったのだが、懸命にその枯葉目掛けて突進のクモ君。枯葉の中から小っちゃな生きものがいたらしく、瞬く間に力強く格闘されていた。

長男がしきりに「ハチ」の話を聴きたがっていたので、スズメバチとクマバチの面白い違いや、巣作りにおいても違いがあるおもしろさ、トドメはクマバチの巣が意外に道歩く足元に、それも結構大きく分かりづらく作ってる話をしてたら、見知らぬチビッコも参加してたり。

こちらは、図鑑や子供時代というより、測量丁稚時代(笑)に、まともに体験した経緯から否応もなく、脳裏に焼き付いてるんだよね。当時は、官庁の方と我々業者との杭打ち確認時に起こった、クマバチ襲撃事件、その後、単にハエ君やトンボの音さえも敏感になり、踏んだり蹴ったりだった時期。

業者の犠牲者は、イケイケパーマをあてがってたS君の髪の毛に潜入(ハチも出たいんだがパーマ何で出られないんだよね)してきたり、官の犠牲は、太っとい幹の下に巣を造り上げた、直径1メートル強を知らずとは言え、検査何で歩くことは必須の中、右足を入れて通りすぎるために、その右足を抜いた数秒後。

っま、今となって云えることは、「怒るよね!」。。。

夏山の現場は蚊の襲撃も怖いモノ、坂道からハブが飛んできたり、時には事件性めいた箇所もありはするが、やはり、ハチ君には参ったものだ。

長男等に話ながら、その当時を思い起こしていた。

歩き方と呼吸法で、体内からの汗の出方を調整できることは以前にも記したが、こうも暑ければ、当然お茶類が欲しがるモノだし、熱中症絡みで「水分の補強」を強く言われてることは当たり前。

そんな口元や喉越しを、水分補給せず、それも、水分が欲しいとは思わない位の歩き方を、子供等に伝授するが、これは逆効果だったようだ。

青っちは然程歩く速さなど気にもとめたことはなかったが、かなり速いようだ。当然全く汗が出ないわけでもないが、爽やかなものだったりするんで、大きな子供もにすれば面白くないようだ。

帰り際、長男も次男もグッロッキー状態となり、西武新宿線での途中下車の思惑がなくなる。寝付いた子供の重さがズッシリと。毎度不思議なんだが、起きてる時と寝付いた時の体感重さがこうも違うのかって思ったりしません?

さぁーてと、7月は今日で終わり。混迷の8月に突入。毎年、2月、8月、11月は、現役を退いてはいるとは云え、身体の中から、不屈の精神が湧いてくる。おかげで良いマーケット情報とその調整とがバランスよくとれる。

世間では「凶」となる場面や季節、流れがあっても、そこには、そこでしかない、活きた情報とマーケットがあるんだから、逆説プランは有効そのもの。

暑い時期だからこそ、無駄ない考えと自負、それにココロのケセラセラ処方箋を兼ね備えて行く中に、お金では買えがたい「実体験」を身に付けられる。

本当、「ココロこそ大切なれ!」だね。

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