しつけの『こつ』

テレビを観ていると、子供の躾け方の『こつ』とやらを説明していした。 そのテレビでは、説明を聞いてる何名かの親が映されており、映ってる 親は皆、「何となくメモをとってる」 そのメモの中身を覗くと、以下、こう記していた。 1)食事を食べないとき 「無理矢理たべさせない」子供のペースで「早く」とせかしてはいけない。 なおしてしまう。 2)片付けないとき 根気よく、「いっしょにかたづける時間」をかける。「捨てちゃうわよ」と、 いってもだめ。「捨てちゃう」と、いっても、普通捨てないので「親を信じ なくなる」 3)買って欲しいとねだる時 「今日だけよ」と、は言っては行けない。そういうと、買ってもらえると認 知する。 「今日は一つだけよ」「今日は駄目よ」ならいい。こういうとこで、約束を 教える。 …以上のようだった。 これはこれでためになるなと納得はした、親中心ではなく「子供の目」 から考えたものだと思う。 「マニュアルは必ずしも通用はしない」 “生きた洞察力”の勝負なんだと。 寝床の子供等を観ながら今日も感じた。
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