不思議だ!

先輩企業宅にぷらっーと訪れた。 いっつも綺麗にされてる部屋が、模様替え。4月と言うこともあるのだろうが、 恐らく、新しいスタッフさんがまもなく着任されるということで、気配り名人の 先輩は、そくさくとスッキリ部屋に大変身させたことかと。 いつもながら、雑談の中から色んなビジネスモデルが派生する。 そう、今回なんかも、常識では考えられないモンだ。 こんな時勢な中、とある大企業が、「採用」という概念で考えれば、とにかく 採用人数の「枠」を取っ払って『来たれ!我が社に!』って思いで採用活動 されてる話を伺う。 じゃぁー、正職を求めてる方々には、かなりな追い風っちゃねぇー、と青なん かは単純だから喜ぶのであった。(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ!! 『が!』しかぁーし、「働き手」「企業」「人材会社(俗に言うコーディネート)」の 三角トライアングルがものの見事に崩壊してる。 青的には、「人材会社」はどうでも良い(所詮そんなもんだ)が、働き手側が、 居ない!って不思議な現象が起きてるってことだ。 「企業」側のメッセージをきちんと受信できてないってこともあるが。いや待 て待て、このメッセージの出し方も間違ってんじゃない?と即座に思った。 十分過ぎるぐらい、「間違ってる」 (+。+)アチャー。 整理すると「企業」側は、採用条件を限りなく撤廃し『来たれ!我が社に!』 ってことで、通常、人材が万波のように押し寄せる構図のはず。 う? その企業がおかしな企業か? いやぁー、ご立派な大企業だ。テレビCMなんぞでは、男女別キャラで登場 させてる話題の会社だわな。うんうん。 でも、思いと裏腹で、仲々あの例の「A様的ターニングポイント」君達が現れ ない。 現れるどころか、打つ手、組む先、投資先までことごとく、「B様」に陥ってる。 (。)ホヨ? どうしてよ? 丁度、2月分の放送で似たような現象が放映されたよね! お題:“ショコラティエ” 1粒200円のチョコレートが、1日2000個も売れるお店があるっていう例のもの。 この時番組で紹介されたA様たちとして、「ジャンポール・エヴァン」 があったかと。“ショコラティエ”の名前がそのまんま店名になったお店。 チョコレートの「質」は当ったり前、様々なクリエーションにもユニークなものが 多く話題を欠かないのが特徴。 確かに値段は「安く」ないかもしれんけど、あの「包み紙」を開けた「瞬間」の “相手の喜ぶ顔”や“驚く顔”を見れるんなら、決してこの値段は高くはないと。 お客には、チョコレートそのものだけではなく、“そこから生まれる「付加価値」 にも値段を払っている” その点に「A様は気づいているとね!」 なぁんて考えてるところに、「風邪のつぼ」を伝授された企業様から『吉報』 が届く。素直に嬉しいね!この構図は、相手先に、この企業の心根的メッセ ージが届いたゆえの結果だから当然と言えば当然だが。 しかし、取り組む姿勢を変えた企業が素晴らしい。(・・||||rパンパンッ 「姿勢」を変えるってことは、その企業の哲学をも一新しなければ出来るモン じゃない。そう、ここでもやらまいか!」の精神が築かれて始めてることは 確からしい。 「働き手」の心は、必ず変わるはず。 如何にして変えるか。 青の中では、猛然とモデリングが走り始め、プロデュースの構図が、帰路の 地下鉄内で、へ(;・_・)へって感じに動いてた。 この『わ』を読まれてる方々が、どん位の数かは分からないけど、でも、そん な企業に「我こそは!」って感じられたら、青は相談に乗るから。ネ! 『働き手にどんな情報が伝わっているのか?』 “働き手の周辺を見る”習慣がとっても大切だ。 さぁーて、BLOGの中で始めてみようと。今日は序章だわね!
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です