芭蕉の湯で語らい、

芭蕉の湯」に来ている。今回は温泉に宿泊マナーと恵まれている。各人のちょっとした気遣いが、「旅の付加価値」となるだけに結構肝心だったりする。早起きして父等の部屋へ行く。

朝風呂一番乗りを目指して。今朝の目覚めが毎日のように続けばと思うほど快適で気持ちよい。一晩で昨年の疲れをとれたようでもある。それだけ別次元で言えば充実しきってること。(#^.^#)

何せ、父とひとたび話しを始めれば、政治・経済など言った概要論に留まらず、マンション問題や災害はじめ、選挙制度について、さながらまったなしの討論会だ。

どの時間でも真横で2人の会話に耳を傾ける母の存在は大きいことは言うまでもない。大切であり貴重な時間だけに、瞬く間に過ぎゆくもの。

今回、諸事情で急遽、年末年始を両親と過ごしているが、どの言葉を選んだり探したりせず、自然と感じ出てくる言葉がある。

嬉しそう!』と。

今までのサンザン状況を跳ねっかえす分、今年は善い分岐点となる「年」に是が非でもしたい。とりわけ両親の新しい住宅の目処だけはつけたい。(^^)v

生憎の雨で硬式テニスが出来ず悄げてる父。太蔵議員ではないが、国体での戦歴は結構なもので、今では地域テニスクラブ愛好家のコーチだったりする父。

指導方法は、元祖・修造氏も顔負けするほどの熱血ぶり(笑)。記念日にあてた若者の行事に参加を促す。

午後から夕方まで、数組の相談依頼にのる。ビジネスとプライベートとの「ON・OFF」を切り分けることも大事だが、プライベートとの中にビジネスをとり入れれば、これはこれでかなりエキサイト。

非常に効率もよく、瞬時に色んなモデルサービスをその場で「試す機会」があることに至福すら感じる。

日頃なかなか整体などの機会がないと云うか控えてる母を連れだし、夕食前に施術してもらう。

もちろん父はたっぷりロングプランで横で高らかなイビキをあげている。

母と二人して見知らぬ「ヒト」を演じたり、滑稽そのものだ。

一人部屋に戻り、雑務に取りかかる。途中、長男等から「一日遅れの新年のあいさつ!」っていう電話を受ける。

レトロで和んだうえで、今日はモールに行くようだ。

子供等それぞれ「歯」が抜けたと、ゲラゲラ笑い転げて喋るんで、つられ笑いとなる。大きな子供の「親離れ」を早く卒業できれば楽しい展開が待っているだけに、「子供」がある意味犠牲となることは、今回限りにしたい。

tititohaha昨晩・和食といい、今夜の和洋折衷な食事。美味しいおいしいと云っては仲の良い夫婦であり同志だ。

世間からは「昭和の雷おやじ」とか云われてるが、『有言実行』できるところは、青っちにすれば自慢であり尊敬の方々でもある。

こと「食」に対しては、妥協せぬがモットーの父。

ペロリとたいらげてしまうことなど、おそらく初めてに近いだろう。食を愉しむ時間が進むにつれ、ここでも様々な話題に話が弾む。評論家にならない論旨だからこそ活かせるんだよねビジネスに。(゚_゚=(゚_゚=

電話連絡なども終わり、今から父等と合流し、深夜帯の湯場だ。

明日の記念日に余念がない父の配慮には頭が下がる。

戻ったら即、寝床だろうと思うので更新して行くことに。

予定では、明日は奈良へ移動。本格的な相談会を兼ねた記念会になるだろう。

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