もっと頑張れ!、

正月を挟んで、特番続きもようやく終わり胸を撫で下ろしてる一人。NHKが取り組んだシリーズ「にっぽんの現場」も最終日。じっくりと観ながら参加させてもらった。彼・彼女等の「メッセージ(今回は『ノードラッグと感謝』がテーマ)」を、真摯に受けとめたい。

東京渋谷繁華街 -金髪ピアス・若者の主張-

テーマ:ノードラッグと感謝

今回の現場は東京・渋谷センター街、ここから社会に向けたメッセージを発信しようとする若者たちの姿を追う。センター街に集まる若者たちは数人から十数人の遊び仲間で「サークル」と呼ぶグループをつくっている。

そんな中から「自分たちの考えを世の中に訴えたい」という集団が現れた。ライブハウスに数千人の同年代を集め、平和や犯罪撲滅など社会へのメッセージを、歌や踊りのパフォーマンスに乗せて訴えようというのだ。

イベントの実行委員選挙では、立候補者の口から「正しい生き方」「平和な世の中」「街の美化と秩序の回復」といった、彼らの風ぼうからは似つかわしくない言葉が次々に飛び出す。集団行動が苦手で、好きなことしかしてこなかった彼らにとって、準備作業はつらい。

踊りや歌の内容などをめぐり意見が対立するなど不協和音も出る。05年12月29日のイベント本番に向けて、準備を進めた彼らの姿を追う。

NHK総合 午後9:15~9:58 にっぽんの現場 「東京渋谷発 若者たちのメッセージ」(参照元)

委員長へのプレゼンで、「ゴミ拾い」を取り入れたゴウキ君(18才)は、「眼」が違っていた。地元・渋谷の理事会へ挨拶と理解を得に行くものの、寛大でありながらも温かい「叱咤激励」なる洗礼を浴びる。

自分等が真剣にメッセージを発していかなければいけない!

敢えて、誰に対してというなら、まさしく『同世代の自分等』何だろうと見終わっての率直な感想。また、番組上かなり公平に構成されており、NHKの意気込みも感じられた。

当日集った方々4千名強。

彼・彼女等のメッセージとなった「ボール」を今度は、社会全体、とりわけ企業の窓口でもある「採用」側が、とことん社内で議論すべきで、単なる数値化された設定業務にばかり目を向けることを早く「卒業」せねば、折角の「ボール」が台無しと終わってしまう。それでは、あまりにも悲しすぎる。

番組中、お母さんの誕生日にネックレスと、いつも「茶髪」を気にしてるので、誕生日の時だけでもと、「黒(若干、彼らしさを残し)」に染めなおしていた。ほのぼのとし共感したネ!(゚_゚=(゚_゚=

マンション問題に拉致問題。想定外の豪雪(老人過疎化)問題。政財界含め、待ったなしであるだけに、自分等の今居る立ち位置で、情報操作されず、メディアにものせられるず、確固たる「自分」という発展途上のものと、日々「既成・固定概念」とに染まってる自分とのたたかいが、すべての分野において求められてるようでならない。

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