ここでも猛威、

日本列島では、断続的に雪が降り、新潟等では山沿いで3mを超える積雪。気象庁は雪崩等に警戒するよう呼び掛けている。災害救助法の適用が、あまりにも遅い判断に「想定外」と言う言葉は、既に死語であることも認識せねば。減災同様に、「地球温暖化と異常気象」については親子で学びたいものだ。

仮設住宅で今なお暮らされる方々が、朝の4時より雪かきをしてる映像が流れては、「我々はどこまで我慢したらいいのか。何のために我慢してるのか。限界です!」とマイクを向けられ際声を詰まらせ発せられた「言葉」。

まだ、あの仮設に住んでたんですね!

キャスターとコメンテーターが発した一声は、呆れる以上に酷く、肌感覚すら失っているのかとため息が出る思いの朝であった。

Windows Metafile(WMF)の脆弱性を突いた攻撃が広がっている問題で、MS社は予定を前倒しして1月5日にセキュリティパッチをリリースすると発表。

また、10日にも予定通り月例セキュリティアップデートを公開。内容は、Windows関連が1件とExchange及び、Office関連が1件、何れも最大深刻度は「緊急」。適用後は再起動が必要になり、悪質なソフトの削除ツールもアップデート版をリリースとしている。

併せて、トレンドマイクロ社のリリースでも、「警告」と「対処法」が発表されている。以前にも数回この手のことは書いたが、新年早々、PCに常駐してる「ウイルスバスター2006」の稼働が半端じゃなく激しい。裏を返せば、時々刻々と「猛威」とのせめぎ合いを行ってる証だ。

まだ1週間も経たぬうち、『ネットワークウイルス感染の拡大や不正アクセスを防ぐため、ネットワークウイルスのブロック時にネットワーク接続を一時的に遮断』されるポップメッセージが飛び出してくる。まさに物語っている。

先々の用心こそ、最大の防御であり、総じてPC利用者としての「義務」でもあると思う。

子供等が、来週より学校だと云われる方々が多い中、インフルエンザか、風邪かで大いに悩んでは、とるべき行動の判断までをも悩まれてる「声」を耳にする。毎回のことだが、このサイト→「中外製薬」さんのサイトは良くできてるので参考したい。

この時期、かかりつけ医が休診のところが大半。診察されてる医院へと行けば、「どこの病院でも一緒じゃないですから、ご縁があったらまたどうぞ!」なんて云われる始末。

況や金融も然り。

「どこに預けても、どこの商品も…」これまた死語のはずが、生きてることに気付かねば。FP社長から、「いいかげん、目覚めなさい!」と怒られますね。

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