祝・アルゼンチン、

Kensington社のキーボードレストが届いていたので、早速セッティング。独自入力を用いるものとしては、馴染みやすい。もう少し早くから使っておけば良かったと思うほど感じがいい。子供等は、各自の机まわりを大きな子供と捨て掃除。「掃除したら、気持ちいいよね!」とは長男。周辺と自分とが気持ちよくなることってとても大切だ。

午後から、本格的な新年のスタートに船堀へ。

終了後、「36時間」の空輸を経て、勉強会に参加されてるアルゼンチンの20名なる闘士等がお越しになり、急遽、自己紹介を含めた懇談会となる。子供等にとって大変意義深く、有り難い機会をもいただく。

一人ずつ、自己紹介をエスコートされる方と通訳さんとの絶妙な間合いは目を見張る。

住まいが首都・ブエノスアイレスから「1000Km」を離れた「地」での生活を、満面な笑みで語られる姿勢は圧巻そのもの。そのなかでも、連邦政府内で最少年齢の裁判官に任免された方が、一同を代表され体験を赤裸々に語られた。

念願の子供を授かったものの、ダウン症としてこの世に誕生するや、心臓からはじまりあらゆる器官の障害で入退院の繰り返し。「この子のため」というより、『この子が自分等家族としての生き方の指標』を示してくれている、悲嘆から『感謝』へと変わっていく過程を詳細に話されていた。

横で聴いていた長男も、身を乗り出しながら聴き入っては、「気持ち」って「ちょっとした瞬間で変わるんだね!」と呟きながら最後まで拍手を贈るのであった。

政府が成績上位3名を指名し、任命するだけに、いわゆる「政界工作ならん不正」がつきものであったようで、今回の任命式典では、法務大臣へ「このような不正が横行する、連邦裁判官みずから心の改革をせねば、一般住民の真摯な『声』など聞き届かず、あってはならないことだと述べたようだ。

彼曰く、「日本社会で云われる、『沈黙は悪!』を実践していく中にこそ、物事の本質が生まれる。正しいものは正しい!間違ってるものは断固言い抜く」ことを、あらためて学ばせてもらったと、万雷の拍手と場内では感涙の波の中、最後にまとめられた。非常に希少価値ある話を聞く機会に恵まれ感謝。

夕方、フジマートへ出向く。野菜が高いというより品物自体ない。調査場所を変更。

その後、公文D先生と諸事懇談。本来は、予定してた場所で行うカタチであったのだが、大きな子供のウッカリで迷惑をかけてしまう。この場を借り深謝申し上げます。夜半、ひとまずは電話での対応となるものの、相変わらず清々しい時間を満喫させていただく。セミナーの件は次回打診しよう。

PS、
早い復旧に利用される方々も少しは安堵か。スプリンクラー問題は解せないものの、一連のJR西日本問題の病巣がまたまた露呈した格好だ。是非とも弾みある再開発を期待したい。

PS、2
顧問先の某取締役が、新事務所を開設されたようだ。ある種先送りした面と点があったものの、ここでも「不智恩」なる行動の舵をきったかと寂しさが漂ってならない。っま、来なくてもいい時期が来れば来たで「やるっきゃないっしょ!」。

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