「あらよる」を観る、

子供等は朝早くから、イギリス帰りのA君が遊びに来る。大きな子供を審判員とし例の「野球盤」で楽しく遊ぶ。午前中、NTTの某部署と、ケーブル通信の各責任者さん等が訪れては各種相談に。(微妙な言い回しはご勘弁を(^_^))。午後、匠ことPCのN氏が訪問。短時間の打ち合わせを行いながら、面白い展開をも探る。(スッゴク楽しみ楽しみ)

次男が通う保育園の経由で、「あらしのよるに」のチケットをいただいていた関係で、観に行く機会を先延ばしにしていた矢先、ほとんどが今週13日で終わることが判明。気になる数組の現状を確認したく、有楽町マリオン界隈へ先に行っててもらうことに。

また、今BLOGでも「告白」されていた、FP社長の事故後の「体調変化」が気になり連絡を取り合う。かなりのフラストレーションがたまっているようで、体調も芳しくないとのこと。とは言え、「約束」されたお客様との時間にはご訪問し、通常通りの業務を行うべきだとの、『プロ』意識で、起ち上がっていることに頭が下がる思いだ。

敢えてここに記するのは意味がある。話を忠実に伺えば、事故当時と今現在とでは、相手側がかなりトンチキチンな「豹変」ぶりを話直し出している模様。正直可哀想でならない。この手の事故で、後々、唯一の汚点になるひとつに、「保険会社任せ病」に巣くう経路だ。何より元気な身体あってのこと。ボタンの押し間違いをしでかさなければと、ちょいと気になる。

マクドナルドで4セットを購入し、遅れないように日劇3へ向かう。途中、新装オープンのチケットをJR駅前で配付されてた方とバッタリ遭遇。プチ近況報告を話していただく。二転三転しながらも、軌道に乗ったとのこと。『あっぱれ!』もんだ。彼氏が出来ないのが悩みのタネとか。男性陣にもっと勇気があれば何等問題ないのだが、、、。

20060109000あらしのよるに」だが、きちんと『いま』の子供と、その親に対し、メッセージを発していた。「生き方」を掘り下げ、長さでなく、濃さ及び密度であって、常に後悔しない生き方を「友情」を通し、自然豊かな映像をもって構成されていたようにも感じた。長男は開始早々涙を流しまくっていた。早見の優ちゃん役には参ったが、ギロ役の我等が竹内力さん。今映画、一番のはまり役だね。(#^.^#)

夜半の雪を警戒し、足早に帰宅するものの、銀座で某社役員とこれまた遭遇。暫し懇談しながら、周辺情報の整理を行う。

深夜、本年度より、中部地方を中心に、新規事業へ取り組むにあたり相談を受ける。今週か遅くとも来週までに、自身がやはり名古屋経由で赴く方が早いとあらためて判断。

明日から、新学期の長男は、M女史に逢えることで寝相はやけに「にやけて」いる。大いに恋をするべきだ。(^^)v

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