挨拶

我が家の長男は、誰に対しても「挨拶」は当たり前のように行う、別に他人 の子として観ても清々しい。 (階下のご婦人などは、このような子から朝の挨拶を貰っても無視だが) 次男と言えば、朝からテレビ、ミニモニが踊る場面で大フィーバー! 大きな子供は、直ぐに感情が体内を走るのか「どうもならんね(x_x)」 「かばんの準備出来た?」「忘れ物はない?」「…」 『で・き・て・る・よ!』、もっと確認する前に『おはよう今日も良い天気だね、 楽しい夢でも見たかい』って、これぐらいはキャッチボールせんとね。 挨拶は、社会人としてだけではなく、人間としての基本だ。 人間関係をつくる第一歩でもあるっちゃ。 「挨」と「拶」という字は、ともに「押す」「迫る」という意味がある。 挨拶は、相手に対して「心を開いて迫る」ことであり、挨拶をされたら相手 に「押し返す」という意味がある。いつでも、どこでも、誰にでも明るい挨拶 を心がけたいもんだね。 巷によくある小学校で「オアシス運動」というものがある! 至極当たり前とは思うが、これは児童の通学時間に、父兄が校門に立ち、 通学してくる児童におはよう!」と声をかける運動だ、 オアシスの意味は、    ・・・「おはようございます」「お願いします」    ・・・「ありがとうございます」    ・・・「失礼します」    ・・・「すみません」だそうです。 とっても良い事だと思う。が、裏返し考えると、いかに今の子供達が挨拶 を、できないかということなのかもしれん。 朝、眠い目をこすり出社したとき「おはようございます」と、声をかけられる と気持の良いもの。女性社員にお愛想のつもりで「今日はきれいだねぇー」 と、声をかけただけで、「セクハラ」と騒がれる今日この頃、「おはよう」では、 そんなことも言われやしない。 「いってらっしゃい」「お帰りなさい」「お疲れ様です」「お願いします」 「ありがとう」…そんな言葉が、自然にでてくるように心がけたいもんだ。 まずは朝、鏡にむかって「オハヨウ」と笑いかけてみては如何かと! そういやぁー、以前お世話になった企業では、会長自ら社員に実践をされ、 それも分かりやすいレクチャーを女性陣等に諭されていた。 「毎朝、出勤時、まず鏡の前に立ち、一本の割り箸を口に挟み笑顔を作る」 と。これ、かなり鍛えられるが効果の程はすこぶる良い。 天性なモノを、持ってるケースもあったが「努力」には歴然と差が出ていた。 その「努力」がどちら(自分なのか、お客様なのか、会社なのか)に向いて いるか、A様的ターニングポイントだね、ここが。
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