何のためのマニュアルか、

朝から、確認のため木場・飯田橋と新宿の各ハローワークに連絡。キーワードは「在留証明」と、あくまでも「企業側の姿勢」であることを確認後、即座に知らせるべき方へ一報。併行して、ターナー一家の珍・トラブル相談に頭を悩ましながら、事態を冷静に見つめる。

冷静に、そして何が「大切」で、何を「行う」か。今から結果が楽しみである。

この2日間、BLOGについて「集中業務」を行った。おかげで、当初の予定よりもかなり早い完了となる。っま、そのひき換えに当該BLOGを一時徹底管理するための処置を行う。

ご心配されてる方々へ。温かいメール心から感謝申し上げます!各方面より嬉しくも熱っい「声」が寄せられ、嬉しい限りです。<(_ _)>当分時間はかかりますが頑張りますネ!(^^)v

気分展開を誘う大きな子供に頷き外出。午後のランチにもあたり、地元では格式(ブランド化された)ある店舗へ、嫌がる大きな子供を諭し入る。

が、

仲々案内人が現れず、暫し立ち茫然タイム。突然奥から、離乳児を抱える女性が店長と思しき男性とガチンコ。

どうやら、離乳児「拒否」を、注文し終え、これから食を楽しもうとしたタイミングで言ってきたようだ。併せて、トイレが形式し過ぎ(格好ばかりで利便性がない)て、女性として使用し辛い点と、離乳児との配慮(いわゆるユーザビリティの欠如)が、かけ離れ箇所などについて爆発。

女性が最後に言った、「私のように、離乳児を連れての入店は肩身が狭いという範疇でなく、『来るな!』と言うことなんですよね」と。

ここまで言わせては、可哀想でならない青っち。権限者である「長」の返答に期待したかったが、大空振りに終わる。

「当店と致しましては、『対、お客様へ接する際の心得』と題したマニュアルが設置されており、何とも言葉が『みつかりません』」と、話されるではないか。

「何のためのマニュアルですか?!」と、気付けばガチンコに参加している青。

「…」少しのやりとりがあったものの、記すると気持ち悪いので割愛。当然、店を出ては、次なるお店に。結局近場で済ませることに。

地元周辺では、今でも有名店として君臨している。サービス業の視点から、「一人の敵」を作るということは、『千人の敵』をも作ることとなる。」とは、以前御世話になった、某社会長から当時最初に事実をもとに教えられた至言である。

規模こそ違え、昨年同じ会長職から社長として陣頭指揮をとるユニクロの柳井氏。氏はマニュアルに対し、事業拡大には必要であるが、だからこそ『その場』の『臨機応変』が出来なければ、マニュアルなど意味を持たぬと、自社についてドキュメンタリー番組の中で語られていた。

ある日、雨が降る中、子供連れの母子が都内のある店舗に訪れる。入ってきた母親がレジカウンターへと足を運ばせ、緊急性がある上で「電話を貸して欲しい」との要望を伝えるのだった。

結論から。店舗マニュアルでは、その要望には応えられないとのことで、断る一幕が。後日それら一連の報告を耳にした氏が、急成長拡大にはマニュアルは必須であったことは認めながらも、目の前にある分厚いマニュアルを、「身読」せず考えない傾向性を愁えていたのは随分と印象に残ったものだ。

定番となってる青っちブレンドコーヒーを愉しんだところで作業再開。この分だと、一気に行うしかない。p(。・_;。)qっだね!

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