峻厳な日、

寒暖の差が著しい。作業工程のゴールが見えてきた。(・-・)ここでバテては意味がないと、一気にバナナ5本を次々と食していく。雰囲気が大切。(笑)朝の早い段階で、ターナー一家から『吉報』が届く。本物であると判断し即座に動く。「難しい」と言うバーが高ければそれ以上動きたくなるものだ。結構、楽しくなってきた。(^^)v

午後から、自治体に向かう予定で準備を済ませてるところへ、FP社長が訪問。何やら、今朝方「電子メールについて」困ったことが発生したとのこと。((゚ペ;)ウーン)。その後、諸々会談を行う。目的となるゴールが「ある」のであれば、価値ある時間となるであろう。

現当二世」であることと、「因果倶時」なる方程式は、ものの見事に反映された。まさに、峻厳そのもの。後世に残る「日」となることだけは記しておきたい。(きっぱりと!)

夕方から、某社社員さんが来訪され、種々の相談にのる。時間つぶしの感覚で働かれる真意に「楔」を打ち込ませていただく。金銭教育が花盛りである記事は、過去幾度と記事に綴っているものの、働くということを、金銭云々以前に「学ぶ機会」がなければ、企業も不幸であり、若く真摯な心根を持たれる方々も不幸となる。

そう言えば、昨日(11日)発表の「全国銀行協会-全国128行の預金・貸出金速報-」によると、05年末も貸出金銭高は、前年末に比べ1.2%増の460兆8389億円。

貸出金は、銀行が金融システム不安を受け、不良債権の抜本処理に着手した99年以降減少が続き、前年を上回ったのは7年ぶりとか。。。不良債権問題の終息を背景に、銀行が融資活動を積極化。

景気回復で、中小企業向けその他、住宅ローンを中心とする個人向けの融資も拡大。大企業向けの融資の多い大手7銀行の貸出金銭高は、借り手側で負債を圧縮し、財務内容の改善を図る動きが続いていることから、04年末比0.003%減と、7年連続で「-」。

が、減少率は前年の5.4%減から大きく改善され、全銀協は「大手銀行のプラス転換は時間の問題」とみているようだ。(地方銀行64行の貸出金銭高は1.8%増、信託銀行7行は2.9%増と、2年連続増加だ。

現況を踏まえながら、そろそろMさんより、「新年会」なる通知が来そうな感がする。今月はかなり微妙だが、何よりその場へ、大きな子供が参加できるよう尽力(策略だな!うん。)しようと思ったり。^_^

Pocket