倍増、

長男が土砂降りの中、合唱の練習から帰宅。長年指揮をされていた方が卒団された内容を語ってくれた。今まで二足の草鞋を履く情況であったが、今回実質日本一である交響楽団の演奏活動へ軸足入れ込みたい旨、きちんと子供等に語られた。素晴らしいことだ!

また、新しい友人が出来、「うれしさ倍増」とは彼の言。(笑)

っで、比例するかのように、次男が羨ましそうに兄を見続けながら、「ぼくも、たくさん!たぁーくさん!のともだちをつくるんだ!!」と。

過日、日中両政府は、相互に1,000人規模の高校生を招待する「日中21世紀交流事業」を、開始することで合意。日本側は、年内1,250人を受け入れ、年内に短期滞在(10日程度)で1,100人、中長期滞在(2ヵ月~1年程度)で、1,500人の中国人高校生を招待するとのこと。

うち、中長期招待は、毎年継続するとし、昨年12月の事務レベルの協議で、中国側も同程度の人数の高校生を日本から受け入れる方針を示された。

招待する中国人高校生には、ホームステイや合同キャンプへの参加を通じ、日本の高校生と交流してもらう考え。日中間では反日、反中感情が相互に高まっているだけに、外務省は「若いころに日本で生活した体験があれば印象も相当変わる」と期待。

日本側が行う短期の招待は、政府が事業費として5億を拠出し、中長期の招待は、官民共同で今年2月にも創設する100億円の「日中21世紀基金」の運用益を活用。

政府は、関連予算25億円を2005年度補正予算案に計上したというから貴重でありシンプルな考え方だけに維持され続けて行かれることだろう。

Pocket