初回は白夜行、

byakuyakoutengokuhenokaidan1天国への階段」以来の作品と位置づけているのが「白夜行」。一話からいきなりSP(これだけでも映画でいけそうだったり)。重苦しいはずが、大好きな子役(亮司役に泉沢祐希君・雪穂役には福田麻由子ちゃん)がビュンビュン飛ばしてくれる。ある種凄さを感じてしまうほど。この作品だけは子供等に観せたくちょっとした観賞会を行う。^_^

それぞれ、原作はお勧めです!

白夜行
  東野 圭吾 (著) 価格:¥1,995 (税込)

天国への階段〈上〉
  白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)

天国への階段〈中〉
  白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)

天国への階段〈下〉
  白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)

これらの作品に共通して言えることは、役者さんを筆頭に、全て構成役回りなど、どこをつついても申し分ない緻密さと大胆さとの融合体が出来はじめてひとつの作品になるのだと大いに学ぶ。

子供等の要望を取り入れ、計3度も観ることになる。冒頭の「指差し」の意味やお互いの接点を言い合う箇所に子供等は妙に関心を示す。相当な反響だったのだろう。今夕いきなり再放送なる特番がながれていた。

ayaka18特番と言えば、本日放映の「輪舞曲」。度重なる番宣では、「壮大な~」を繰り返し発していたが。内容よりも、主題歌となる「I believe」を見事なまでに歌い上げる、女子高生シンガーソングライター「絢香ayaka」のデビュー曲だ。♪自分を信じることで全てが始まる~♪ここの箇所が特にいい!ともあれ、 初回の軍配は間違いなく「白夜行」だろうが、TBSの底力を年初から魅せて貰いたい。

そうそう、大阪弁に所縁ある長男と次男が、ポツリ・・・。

「あのー刑事さんの話し方って」といきなりの直球。青にしてみれば、このキャスティングが唯一の勝敗を決めるカギになるのではとみている。それぐらい大事なはずだが、金八先生ではどうもしっくりこない。違う意味で楽しませてもらうことにする。(笑)

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