ドラマを活かす、

20060116T君が来ると同時に、一言メモと即興で昨日観た「白夜行」のワンシーンをしでかす長男。コメントを手にし目をおとすと、「雪の切り絵です。では行ってきます!」と書かれていた。(#^.^#)それにしてもよく、あの真ん丸いハサミで造ったものだと朝から感心させられる。飽きていた折り紙だったので、切り絵が出た瞬間ひらめいては長男へ提案したことが良かったようだ。(^^)v

昨年末から急ピッチで厚労省が動いている。

厚労省は、5割を下回る年次有給休暇の消化率を向上させるため、使用者に具体的な取得日の決定を義務付けるなど、新たな年休関連制度を策定する方針を固めたようだ。

07年の通常国会に労働基準法など関連法の改正案提出を目指す模様。同省は、労働者の健康を確保する観点から年休取得を重視しているが、現実の職場環境では周囲への遠慮等が壁になり、消化率は低迷の一途。

年休取得日の指定を労働者だけに任せる制度が「限界に来ている」(労働基準局)と判断。

年休消化率は、2000年度に5割を割り込み、04年度は46.6%まで低下。打開策として同省は、従来の労働者側の取得日の指定権を尊重しつつ、一定水準まで確実に消化させるように使用者側に義務付ける制度を検討するとしている。

労働者の健康問題の他にも、家族との生活、地域活動、生涯学習の時間確保を求め社会的要請があるため、使用者側の理解も得たい考えだ。

この他、「1週間以上の連続休暇を計画的に取得する仕組み」や、消化率が低い労働者の休暇取得計画の作成を使用者側に義務付ける制度の導入についても研究に入る。

さらに、時間単位の取得を認めることも課題とし、通院、子供の送り迎え、親の介護等で、1,2時間程度の休暇が必要な場合を考慮。「病気休暇制度、介護休暇制度の一般的の普及までの過渡的措置として、年休活用の弾力化で対応する考えだ」。

PS、
今から会場へ向かいます。新しい出逢いをスッゴク楽しみにし。

PS2、
今夜からの電話会議に、2つほどの「ツール」を活用してみることにします。これまた今から楽しみでならない。(^^)v

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