「方」、

朝から怒濤の「シャラポワ」作戦となる。立ちはだかるモノが不動であればあるほどやり甲斐も生まれる。現況から最大値の結果を引きだせ何より何より。(^^)v毎度、業種業態に関係ない領域だけに、「得られる」副産物は確実に大きい。「執行と学習の繰り返し」の醍醐味は凄まじい。

家族ぐるみでも近しいファミリーが間もなく大阪へと引っ越す。道産子として、北の大地に戻る「約束」を企業はこのファミリーと交わし、ご主人は奥さんに、奥さんは子供等と「希望」をもって交わしあっていた。

今回の移動は、企業の「あるべくボタン」の押し間違いで起きてしまったようだ。元来、超・前向きな奥さまもここに来てようやく明るさが戻ってきた。その引き換えに、子供等の気持ちが仲々向上しないことも伺っていた。カウントダウンまであとわずか。気持ちよくココロも含め引っ越しが出来るように願う。

そんな、長男等のクラスでは、学級新聞(?)なるものが毎月発行されており、今月号は彼のインタビュー記事が掲載されてるとかで、大きな子供がニンマリしながら持ってきた。

今月号の特集は、転校するN君のために「大阪の言葉」を中心に描かれていた。この「大阪」というキーワードから、長男のインタビューとが重なったようで、素直に大笑いしてしまう新聞だった。

後半は粋なはからいで、N君も同様な質問に答えているのだが、こうも対照的かと微笑んでしまう。

好きなは、「青」「黒」。(長男、N君の順で以下同じ)
好きな食べ物は、「すし」「ラーメン」。
好きなアニメは、「ドラえもん」「ブリーチ」。
自分のチャームポイントは、「まゆげ」「かみがた」。(大笑)

なんでやねん
おおきに
なにやってんねん

の練習も皆で行ったとか。彼彼女等の中で「尊い想い出」がようやく完成されたカタチだ。自発「力」ってものは、何も子供等の独占言語ではないはず。

学び「方」・生き「方」、活かせ「方」等々、これら全てに共通するものとして、『自分で考え、考え抜く』と、いたってシンプルな分野が昨今の事象から再びクローズアップされている。

子供等は、どんなときでも「静・動眼」を持ってして大人を視ている。ちょい悪じゃなく、堂々と格好良く歩いて行きたいな。

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