確かたる眼で、

粛々と数箇所で行われた打ち合わせに参加。また本日は、通信の件でディープな会談が行われ、事実のみのプロセスと結果を伺う予定になっている。今回は少しばかり、大技を出すカタチを想定しているものの出来れば、程良い着地点であってもらいたいナ。如何せん当事者でなく、待ち人なため骨の折れる話だ。

昨日綴ったN君だが、本日の最終授業を終え、新天地に向かう。毎回授業の間で繰り広げられる「サイン会?」。ニヒルなN君ですら、涙を堪えきれずにいたらしい。個人的には常勝関西の地で、壮絶な飛躍を期待しつつ、長男等とのホットラインはいついつまでも途切れることなく見守っていきたい。(#^.^#)

過日、厚労省は、06年診療報酬改定案を中央会社保険医療協議会(中医協)に提示を行った。

高齢者が住み慣れた家庭や地域で、『最期を迎えられる』ように「24時間」態勢の、『在宅療支援診療所(仮称)』を新設し、手厚く報酬を配分することなどが柱だ。

今後、中医協は、改定案に対するパブリックコメントを実施した上で、個別の診療行為ごとの診療報酬を決定し、在宅療養支援診療所は24時間往診が可能な体制を確保し、往診担当医の氏名を文書で患者の家族に提供しているなどの条件を整えた診療所となる。

対象となる診療所には、新たに往診や訪問看護料が加算される他、在宅末期医療総合診療料が支払われ、更に、自宅以外でも居住の場でのターミナルケア(末期医療)を推進するため、介護保険が適用される有料老人ホーム等に入居する末期がん患者を対象に、在宅療養支援診療所の関係医師が訪問診療等を行った場合、在宅患者訪問診察料の支払い対象とする。

また今回の改定案によると、外来患者の初診療を病院で引き上げる一方、診療所では引き下げ、報酬格差を是正。慢性期の入院医療では、社会的入院の抑制に向け、医療の必要性の高い患者は報酬を引き上げ、低い患者は引き下げる。

この他、ニコチン依存症と診断された患者のうち希望者への禁煙指導や、レセプト(診療報酬明細書)のIT化や分かりやすい領収書の発行も新たに診療報酬で評価するとのこと。

昨今の各市場報道などに目を奪われることなく、確かたる「眼」で今日より明日への思いを胸に進んでいきたい。

PS、
第164回国会が幕を開けた。野党が一致団結しての「行う」としてる点にこそ、あまりにも国民を嘲笑いかのような行動に哀しさを感じてならない。偽装マンション問題とLD問題とを、何故並べ会う必要性があるのか。

少子化や拉致問題をはじめ、国会の「場」で決死の論戦をするのであれば、真剣に行うべきだ。また、野党の追及も手緩いことをタナにあげ、与党は伊藤元・国土庁長官の喚問拒否は眉唾もの以上でならない。伊藤元・長官のファミリーが悠然と疑惑の箇所に名を連ねていることが明るみにもなっているのに。

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