練習にも、

「試合の勝ち負け」と「勝負の勝ち負け」について長男と語らう。今回は一歩掘り下げて、テーマを「練習」としてかみくだきながら進める。また、今日のサンデープロジェクトは観るに堪えがたい状況だったので途中でテレビをOFFにする。

例えばスポーツをあげてみる。戦うのは「自分」、勝って称賛されるのも「自分」であり、負けて低い評価を下されるのも「自分」。

『自分自身』に勝つ以外に答はない!

「強く」なるための「練習」と、『勝つ』ための「練習」は違うということを意外に知らない人が多いとも。

スポーツであれ、勉強であれ何であれ、忍耐力やスタミナを鍛えるだけでは足りない。自分自身と相手の研究や、メンタルトレーニング等々、陰の努力で決まる。

全部やり切って、勝ってこそ「努力」は報われるもの。ここで否定される人は、単なる傍観者であり、何かに挑戦を本気で行っていないことになる。

「勝つことをイメージするようにしている!」と良くアスリートは云われる。スポーツの世界だけでなく、子供等を取り巻く環境においても、企業であれ個人であれ、日々このイメージを行っている。

雪が残る公園で、次男と元気よく遊び疲れた長男等は、昼食を無言で食し、今度はピットインにて開催されるとある大会へと参加するため、威勢良く部屋から飛び出して行った。(#^.^#)

さてさて、ようやく、以前のBLOGへと復活できるまでの目処がたってきた。もう少しもう少しだ!

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