たたき上げの集い、

(「銀座の集い」は後半に記しております^_^。)次男が一枚のプリント持ってきた。間もなく長男が出掛ける時刻。プリントは理科のテストであり、丸々「オリオン座」についての設問だった。そう言えば昨夜遅く、部屋中の事典を読みあさっていた光景を想い出す。

問題の中で、漢字の凄さに驚く。(あまりにも多いため2点ほど)

~(何々をと言う意味)を利用(りよう)して。
についていろいろなじょうほうがのっています

「エッ!この漢字にふりがなで、すべてひらがな」、これが現況。

また、問いとして、
夏の大三角形は、1月10日午後7時の東の空に見えますか。ってモノが出されており、その模範解答が、「見えません」と書かせるところ。5百歩譲って、答として「見えません、『なぜなら~…だからです』」と、答えるやり方を授業でもテストでも行わずにいたら、「一体、なぜ?」という、子供本来の「興味」「感心」「好奇心」を如何様に育んでいくのか?

ホテル建設の着工とともに、階下のリフォーム工事もはじまり、いつにない騒がしさの朝の一幕。

お昼前、FP社長へ連絡。「個人的」な発信として、少々長いお話しとなる。「ルビコン川の橋を渡ってはいない」と判断したい。事故の後遺症がかなり痛むようだ。『善からんは不思議、悪からんは…』の道理。あらためて、身体にココロにと、一日も早くご回復なさるようお祈り申し上げます。

その後、月末に開催する勉強会のしくみを精査。

夕方から、有楽町を経由し、「新年会」のため、名幹事こと三鷹のイケメン金融マン推奨「クルーズクルーズ」へ移動。

昨年(12月8日)が第二回目となった集いの模様は、こちらから。
※尚、今記事も敢えて関係者先リンクは省いております。

少しお復習いすれば、三鷹のイケメン君が社内で、新規立案する業務の中、ヤフーの検索で「資金調達専門家として名高い、川崎の国宝職人」を見つけ、即座にAPをとり、出会いが始まる。その中で共有できうる趣味に「音楽(バンド関連)」を掘り当てた2人、その際、タイミング良く同じ業態としても音楽好きという柏のジョニーへと連絡を取り合い、めでたく第一回目の集いが開始したと伺っている。

第三回目となった本日は、当初の予想をはるかに超え、人数制限まで行ったようで、集い合ったメンバーさん等は、まさに「現場たたき上げの猛者」ばかり。

世間で多種多様な会合をはじめ、いわゆる傷のナメあいや愚癡論会など、リアルに『利害』が絡み合うものが大半を占める中、今回のような集いは、「安心」して参加でき且つ、「意識レベル」がずば抜けて高く、プロの上に位置する「本職」の集いだけに、『余裕』を持ち合わしながら貴重な時間を共有しあえるということは、そうそう簡単に築くことなどできない。

美味しい料理を食しながら、青っちの持論(上記)を真摯に耳を傾けては聴き入って下さった、最年長者・ダンディ哲氏に感謝。そして、金融・法務に不動産関係者がひしめく中、終始「リスクヘッジ理論」を根底としたビジネスモデルを語る。(^^)v

なかでも、司法業務を新宿で手広く展開されておられる、武闘派A所長の存在は格別。資金調達専門家として川崎の国宝にせよ、士業の中で成功し続け、収益モデルを構築されている武闘派A所長。共に「現場たたき上げ」の成功者であり、更なる飛躍を描かれている。

そんなお二人の「本職」と青っちのモデルを、3者が目指すべきベクトルとがコミットできていることは、今からワクワクしてくる。

次会は素人集団の憩いの場(高田馬場)に足が向かいつつあるフシも感じながら(冗談!)も、今回、大勢の取りまとめを行い、節目節目で金融マンの底力を発揮して下さった幹事さんに厚く御礼申し上げます!<(_ _)>

最終電車での帰路をクリアし、BLOG更新後、度重なる年始のお誘い懇談のため、今から出掛けてきます。宵の刻など問題外だろうな!(笑)

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