勉強会開始、

早朝から所用のため近くのクリニックへ。世間一般では「セカンドオピニオン」と言えば「医師」。そんな医師にとって、昨今問題化されてる一つに『伝達力』があげられる。少し前までの処方姿勢は、速やかに「治す」ことを最優先としていた。では現況は。。。

この「治す」ことは当たり前のことなのだが、効果効能に走る歯止めとし、『副作用』の告知を行い、目の前の患者さんと真摯に「対話」を行わなければ、ある種、成立さえ危ぶまれていると。

そ!

開業医院でさえ、きちんとした『リスクヘッジ論』を伝達しなければいけない。これがなかなかどうして厄介と、Dr諸氏等は本音を漏らす。

例えば、既に処方されてる方などは周知のことだろうが、「花粉症」の処置。代表的には「注射処方」がある。

※1週間に1度の割合で、打っていくタイプ。(効き目は1週間)
※もう一つが『1年で1本』の注射を打つタイプ。(効き目は1年を通し)

ここまでだと、誰でも「1年で1本」のものを打ちたくなるし、過去少し前までは、病院も率先して(競争原理からも=あの医院は花粉症に強いという意)行ってきた。但し、このタイプは、注射を行ってから、「3~4週間」を目安に人生の岐路が待っているのだ。

『4割』の方が、胃潰瘍、糖尿病や心疾患など何等かの『痛み』を訴える現実があると言われ、確実なデータや症状なども把握されているとのこと。

4割。。。

また、6割の仲間に入った方は、データ的にもこの仲間から外れないときているからどうもならない。無論、上記においても個人差はあるだろうが。

ここまで来ると、「ED処方」をイメージできるというものだ。でも明らかに「花粉症」についてのこと。

非常に危惧されてるようで、青っちのように、どんなに胃が丈夫!だとか、糖尿病にもトォーンと縁がなくとも、この4割の中に入れば、痛みを訴えると。聞くだけなら躊躇どころか処方そのものを一蹴したくなる。

が、花粉症で極度に参っておられる方は、そうそう簡単には引き下がれない事情もある。如何に「事実をありのまま」伝えることが難しいかと本日も伺いながら相談にのる。

午後から、西日暮里へ移動。

匠シリーズを担うべく(←ここが肝!)、第一回目の勉強会を開催。年間を通し実施していくのだが、来年の今日、現・首脳陣等の豹変ぶりを期待する。『3つ』のキーワードが取りまく世界を、大いに堪能していただきたい。(内容はここまで。)

その後、Web管理者さんと打ち合わせ。はじめてお逢いした時期から比べれば、想像を超える気概と風格、そして目の輝きがとても印象的に感じた。社長と懇談の際、その話題になる。共々に、事実を観ているだけに、「勝ち取った人生」を謳歌するとはまさに、と。(早急なMLの開設、ご苦労様です!)

次の某社勉強会場へと移動。(株式運用については、フレンドパーマンサン等が巷に溢れかえっているのだから、ご遠慮なくアドバイスを受けて見て下さい。そう言えば、余剰資金と世間に踊らされたサングラス娘は、古典を好む社長企業の銘柄を取得したとの一報があったなぁー?!まぁー、p(。・_;。)qガンバレ!)

夜半から、ぞくぞくと何かと今話題に挙げられている事件について、諸連絡が入り、暫し電話連絡。(ギリギリラインとはまさにこうなのかと夜空を見上げる)怒濤の一週間を予感してしまう。

深夜、巡業地より帰宅された匠N氏より一報をいただく。元気そうで何より。(#^.^#)

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