奮闘中な二人、

連日、大きな子供の奮闘意力は衰えるどころか、未知なる自身への開花に向け果敢に邁進中。見事なまでのコテコテな現実を全身で受け入れようとしている。優衣ちゃんママも、目標とする未来への自分を定めているからだろう、猛然と自分を追い込んでいる真っ最中。いじらしくも真面目な世界に、現当二世の方程式通りと遠く空を仰ぎ見るのであった。(^_^)v

そんな優衣ちゃんママのライフプランがここに来て、大きなターニングポイントとなる事象が現実化する。

ご主人の勤務先は、今に始まったことでなく、それはそれは「世にも奇妙な物語」のドラマ化にされてもおかしく、何とも言えない話題満載な企業。

この企業の会計・労務顧問先とガチンコしてみたい願望は日増しに強くなる。無益とは云え、あまりにも従業員を「石ころ」以下に扱う姿勢と企業風土に疑念を抱かずにはおられない。コラ!ヾ(*`◇´*)

今回は、通常なら避けるべき勤務形態を「夜勤」にシフトしたことは、賢い選択である。自身の身体をはじめ、家庭をきちんと注視しての結論だけに、健康管理だけは呉々も大切にと付記しておきたい。

個人や各家庭における「ライフプラン・コンシェルジェ制度」の導入を提案している青っちにすれば、既に機は熟したと声を高らかに叫ぶ昨今でもある。(#^.^#)

fujinofujino1最近よく耳にする、「額に汗して働く…」というキーワードに、違った美徳さを植え付けられようとする力には賛同できずにいる。今BLOGでもよくTBも含めてご紹介させてもらっている、藤野英人氏。国内で初期稼働の産声をあげた頃のFP諸氏はじめ、株式に少なからず興味を持っては、数少ない(今とは比較にならないほど)金銭教育に対し自己投資されていた方であれば、氏の存在や伝説のファンドに、「スリッパの法則」などの著書は、あまりにも有名である。

そんな藤野氏が、本日このキーワードをもとに直球で語られていた。

仕事って「額に汗」することだけなの?

私は、前から気になっていたのですが「額に汗」という価値は過大評価され過ぎているのではないか、と思っているのです。もちろん「額に汗」ということを軽視するわけではありません

しかし同時に、知恵も同様に重要で、「額に汗」に加えて、「脳に汗」をかくことも必要なのだと考えています。また、「ものづくり」の価値も単に一生懸命にモノを作るだけでなく、その背景に多くの知恵が含まれているのです。むしろ知恵の固まりであることを隠して、知恵の部分をブラックボックスにして、一見、汗の結晶のように見せているだけです。

付加価値というのは単純な労働だけではなく、知恵の集積と組み合わされてその価値が発揮されるのであり、その点においては、ものづくりが「額に汗」だけで作られているかというと、そんな単純なモノではありません。またメーカーであっても為替のヘッジをしたり、有利な条件で資金調達をしたり、財務・計理・総務・法務の仕事もあるのです。

ものづくりに関わっている仕事に関係している部署であれば、「額に汗」をかいていなくても、それは「額に汗」ということだという論理も、ほとんど破綻しています。「額に汗」という言葉を振りかざす人には、自分だけが努力をしているという傲慢さ、相手に対する無知や無理解をさらけだしているのかもしれません。

そもそも虚業という言葉は存在していても、虚業という産業が存在しているのかは、私には理解できません。というのも、私には存在理由無く存在している会社や産業を今まで見たことがないからです。4,000社近い会社を見て、虚業という産業や会社は発見できませんでした。

全く同感そのもの。「脳に汗!」は、青っちもよく用いては話すキーワードでもあるだけに親近感を覚えるのだった。

学校内で不意な動きで鼻を打撲した長男。降りしきり雨の中、鼻骨をを心配した上で(鼻の骨折の場合、24時間以内の処置を行うか否かで、その後目に見える現象が大きく変わる)耳鼻科へ。入念な診査を実施される医院長。どうりでこの医院は、凄まじい行列ができるわけだ!納得だね。(大事に至らず、ひとまず安心!)

奮闘中な二人には、「北斗の拳」、つまりは今、取り組んでいる内容こそ、『北斗神拳』そのものであることを肝に銘じ、伝承者となれるその日を目指し、大いなる野望を秘め頑張っていただきたい。

スリッパの法則
藤野 英人 (著)
価格:¥1,365 (税込)

トップファンドマネジャーの負けない株の黄金則
藤野 英人 (著)
価格:¥1,470 (税込)

Pocket