「素」の強さ、

Amazonを「本の購入」という視点だけで、付き合っていたらあまりにも勿体ない。少し前から、あるシリーズ本の動向について気になっていた。「4~6週間」とか「販売終了」等の文字が、日めくりカレンダーの如くサイト上に反映する。これ!かなぁーりハマってますヨ。(笑)

大手書店に地元の書店。そして中古本(例えば、ブックオフなど)を専門に扱う店舗。ここに、Amazonとその中で既にビジネスモデルとして確固たる地位を築かれているマーケットプレイス。それらすべてを、頭の中にまとめては、単なる「購入」・「出品」などの領域で付き合うことは当たり前。

この単なるを、少しだけでも外して「物流」と置けば、意外なシーンに出くわすもの。株式投資(正しいファイナンスを学び且つ実践されているという前提で)と非常に良く似ていることが分かる。目下マイブームのひとつでもあるだけに楽しませて貰っている。今日などは、抜群のタイミングで「あるシリーズ本」の調達に成功。(^_^)v

「折り込みチラシ」、「求人案内」と続くだけに、机上のリサーチやマーケティングなどをまともに行っていたら、「スピード」に取り残されながら、偏重な情報だけがインプットされる怖さを知らない人には申し訳ないのが、何よりもビジネスに直結(利益確保)する手法だけに楽しくて仕方ない。

また、業務上欠かせない、「行動の共有化」。システムとは決して云えるシロモノではないが、某S社など大手システム会社がサービス提供されるモノを導入すれば少なく見積もっても、¥300万ぐらいは必要だろう。

青っちの基軸でもある、「今居る場所!で、最大限のパフォーマンスを目指すこと」を、常に掲げては行動している。

今回も、既存のPC中にある(PC購入した場合ほとんどの方のPCマシンに入っては日頃利用しているもの)ものを、使う側であるこちらの思考回路をアナログへと戻してあげたことで、見事完成。(動作確認および実施済み)

「使い手」、「管理者」、「お客さま」、そして会社としての大義名分以上な結果を出してしまう現実。少ない緊張感を共々に共有することは、青っち流コミュニケーションの入り口だ。

物事の『本質』を、自らの眼で見入るチカラを養えば養うほど、人生のステージは如何様にも上げていける。っま!その滋養強壮にあたるひとつに『素』であることを今日は綴っておこうっと。

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