ドラえもん2006、

20060303062006030301劇団ひとり(一人で5役)さんと船越英一郎(黒マスク役)さんの名キャスティングが光った作品。ピー助役の神木隆之介くんの舞台挨拶は思わず感涙し終え、余韻にひたってた方々を目覚めさすカタチに。「映画 ドラえもん のび太の恐竜2006」を観に、長男・次男を連れて行く。

なぜか子供より大人の多さと、その大人の声援の熱さに驚く。ともあれ鑑賞後、大きな子供と長男との、「号泣合戦」には些か参った。岡山から大阪は阪急ナビオと、やはり本物付きの鑑賞は子供等だけでなく大いに考える感動をいただくのだった。

今年、生誕35年の「ドラえもん」。小さな子供から大人まで、今や国民的キャラクター。コミックス総発行既部数1億6千万冊超、過去25作の映画の観客動員数延べ約8,000万人。

昨年の4月、今BLOGでも綴ったことだがキャスト・スタッフを一新してスタートしたのに続き、1年の充電期間を経て今年2006年、スクリーンに帰って来た。映画新シリーズ第一弾となる今作は、名作『のび太の恐竜』のリメイク版。最新の映像技術を駆使して全く新しい作品として生まれ変わっていた。(#^.^#)

快晴の中、銀座へと散策するのだが、かぶり物を頭に付けっぱなしな長男は気持ちよく「ボクノート」を唄うのであった。途中のサビには次男も一緒に。

bokunoto スキマスイッチ ボクノート
作詞:大橋卓弥さん・常田真太郎さん
作曲:大橋卓弥さん・常田真太郎さん 


耳を澄ますと 微かに聞こえる 雨の音
思いを綴ろうと ここに座って 言葉捜している

考えて書いて つまずいて 消したら元通り
12時間経って 並べたもんは 紙クズだった

2006030304君に伝えたくて 巧くはいかなくて
募り積もる感情は 膨れてゆくだけ
吐き出すことも できずに

今僕の中にある 言葉のカケラ
喉の奥 鋭く尖って 突き刺さる
キレイじゃなくたって 少しずつだって いいんだ
この痛みを ただ形にするんだ

何をしても続かない 子供の頃の僕は
「これぞってモノ」って 聞かれても 答えに困っていた
そんな僕にでも 与えられたものが あると言うんなら
迷い立ち止まった 自分自身も 信じていたいな

僕が居る この場所は 少し窮屈だけど
愛に満ちた表情で ぬくもり溢れて
そして君の声がする

2006030303足元に投げ捨てた あがいた跡も
もがいてる自分も 全部僕だから
抱えてる想いを ひたすらに叫ぶんだ
その声の先に 君がいるんだ

耳を澄ますと 確かに聞こえる 僕の音
空は泣き止んで 雲が切れていく

今僕が紡いでく 言葉のカケラ
一つずつ 折り重なって 詩になる
キレイじゃなくたって 少しずつだって いいんだ
光が差し込む

2006030305この声が枯れるまで 歌い続けて
君に降る 悲しみなんか 晴らせればいい
ありのままの僕を 君に届けたいんだ
探してたものは 目の前にあった

そんな常田さんは、Yahoo!ミュージックマガジンにて、この「ボクノート」の歌詞は、何十回と書き直しました、とインタビューで語られている。(新鮮且つ素朴な一面に、たまらない付録をつけるYahoo!ミュージックマガジンに感謝)

夕方、業務の移動間を割いて匠N氏が訪問。元気そうで何より何より。(^_^)v

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