恋の一方通行・Jr編、

6年生を送る会という式典で、その「送ることば」とやらを長男が話すらしい。最近では、すくすくの時間帯にも関わらず放課後、練習に余念がない。彼のマドンナであるM女史について、最近トォーンと聴いていなかったこともあり、「Mさん、遊びに来ないねぇぇぇー」と単刀直入に尋ねてみた。「あぁー!むりむり、おにいちゃん、ゆうきないからだめだよね!」と次男が参入。

今までなら、そんな次男の参入する機会すら与えなかったのに、黙りを続ける長男。少しの間合いをおいて、衝動買い(inマルエツ)から帰宅したばかりの大きな子供の解説が「声高らか」に始まった。

要約(かなりむりやり^_^;)すると、

・長男→Mさん
・Mさん→Tくん(大親友のT君ではない)
・Tくん→?

↓ って、ことは、、、

「長男→Mさん→Tくん→?さん」

おーっと!青っちが定義してる、『恋の一方通行』の式となるだけに感慨深い。(^_^)3 フムフム。

本当、不思議。矢印(→)を逆にできるのであれば、みなハッピーエンドとなるが、現実はなかなかどうして、昔も今もこの方程式の解答は意外にセンチメンタルだったりする。

っま!小学生だからと言って侮ってはいけないものの、やはり「恋時間」とやらは、もう少し歳月を経てから見つめ直すことを言いたい。(誰に言うこともでもなく、(大笑))

実は、・長男→Mさん
    ・Mさん→Tくん ・・・だけをあげてみると、

    ※どちらかの『→』のチカラが強く且つ、想い続けるなら
     運命の振り子が大きく振れては、思わぬ成就(初恋)の
     舞台が劇的に用意される。ドラマ以上に感動する。

     例えば、Mさん→Tくんとされてはいるが、ポーズであり
     Mさん自身→長男というケースもまさにあり得るんだね。

間宮貴子の眉間のように、大きな子供が、「ませてるませてる」とプンプンモードになるのは相変わらずの姿。(青っちは、応援してるぞ!!(^^)!)

夜半、珍しい某社の役員さんから「講演依頼」の連絡が入る。かなりな著名人の方々がそろっているだけに、正直「?」が消えずにいた。テーマ的な強制がないので、久し振りに自分旅を行ってみるのもいいかと思いお引き受けすることに。

珍しついでに(叱られますね!)、アイロクさんからの連絡に、嬉しさ・ガックリと驚き等々混ぜ合わさった気持ちという表現が一番しっくりとくる。齢50(当時)を数える方だったと記憶している。生前は、血色も良く凜々しい行動ぶりをただ見てるだけの当時であった。ともあれ、衷心よりお悔やみ申し上げます。

今まで以上にがっちりとスクラムを組んで参りましょう!行かれたメガバンクの将来は悲しい結末でしょう。有り難いお電話、心より感謝しております。

※nifty側のシステム問題ゆえか、なかなか更新できない。一連の問題からLDブログの技術がさらに、進化・安定してきている。虚業と連呼される中、プラスの因子は全くブレることない様子が、粋なサービスの充実をも継続している。併せて、是非読まれることを勧めたいものに、「ライブドアに物申す!」という企画がある。

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