愛着心から、

「メールの送信だけが上手くいかない」、「サイトを見に行けば下記のようなポップ画面が右下に現れ参っちゃいますよね」。この悩ましいポップに悩まされてる方にすれば結構大変。

nayamasi-pop20060311

VBテクニカルからは、「URLフィルタログ」を送るように指示があり、原則・3営業日以内の回答ルールが先月来より守られていないことも多方面で話題にあがっている。

「鋭意解析中のためしばらく…」とか何らかのコメントを、問題改善に参加された方々に対しては行うべきだろう。

そんなところへ、今月初旬にこれまた悩ましい指示メールが届けられる。

=====ここから
■システム情報の採取手順

Windows 98/Me/XPの場合

(1) [スタート] → [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
(2) [名前] 欄に "msinfo32"と入力し、[OK] をクリックします。
(3) [ファイル] → [エクスポート] をクリックします。
(4) [保存する場所] の一覧より [デスクトップ] をクリックします。
(5) [ファイル名] に "msinfo" と入力し、[保存] をクリックします。
デスクトップに作成された「msinfo.txt」を添付ファイルとしてお送りください。
=====ここまで

システム情報じゃないっしょ!と、突っ込みたくなる。そう言う主旨の返信を送っては、ただの待ちぼうけ状態から抜け出したく、少し考えを変えてみることにした。先に支障を来す「メール送信エラー」回避を行ってみる。

また、上記ポップ画面が出る方の大半が、「メール送信がうまくいかないことがある」というキーワードにあらためて着目。エラーメッセージも出なければ、タイムアウトもどきな状況も現れない。無論、IDやPWにアカウントなど何ら問題ない。

って、ことで!くせもの「パーソナルファイアウォール」に注視して、きれいに掃除をしてみることにする。(あくまでも、青っちが見渡せられる方々のケースとして今回行ってみたのまでの手順です。)

先ずは、VB2006のバージョン(プログラム・検索・パターンファイル番号等)が最新のものかチェック。要はアップデートを再度行ってみる。

・[スタート] → [ファイル名を指定して実行] をクリック。
・[名前] 欄に "pcctool"と入力し、[OK] をクリック。

すると、VB2006の別プログラムが軌道。

[A]一般のタブが開いた状態で展開される。
[E]アンインストールのタブをクリックし、中段の3,ファイアウォールのアンインストール作業ボタンをクリック。終わればその画面を閉じる。

ここで、全体画面は残したまま、一度、メーラーを起動し、テストメールを送信してみる。(自分加入のプロバイダーに対し、自分宛メールを送信するほど脳天気でなく、そこは臨機応変に携帯アドレス等に送ってみることがミソ)上手く送信完了を見届けたら先の画面を出す。

[E]アンインストールのタブのままであるので、ここで一度、
[A]一般のタブをクリックして、再度、[E]アンインストールのタブをクリック。すると、先に作業を行った、中段の3,が『ファイアウォールのインストール作業ボタン』に変わっていればOK。

あらためて、インストールを行う。これまたあっという間に完了する。画面を閉じ、全体も閉じる。

今の時間帯まで、これら作業手順を踏まれた方々からは、メール送信エラーが回避され、断続的に続いていた、悩ましいポップ表示の回数も激減しているとのこと。(#^.^#)

恐らく、VB2006のパーソナルファイアウォール・プログラムが何らかの問題が派生しているのだろう。

っと、頑固なVBサポートのサイトを先程訪問したら、今日付の「更新日」という「日にち」だけが変わっていることに気づく。全国的にかなりの「声」がサポートに上がってきているからだろう。ようやく本腰を入れはじめたようだ。

昨今繰り広げられている、3台ウイルスソフトメーカーの凌ぎあい。無線LANの普及から、今回のVB2006の戦略は大いにユーザーのハートを掴んでいるように見受けられる。(緊急ロック・プログラムの性能の進化は計り知れず抜群の効果)

※21:50現在、あの悩ましいポップ画面は出ず、サイト移動時もクリアになっている。この調子この調子。あとは模範解答を待つとしましょうか。

日々のPC活用、何でもかんでも「テクニカルサポート」へという気持ちも理解できるが、もうちょっとだけ、マイ・PCとしての愛着心をもつことで、朝からキーボードの掃除をすると、スッゴク気持ちが良いもの。目の前にあるPCがですよ!その次が掃除を行った方の順とし。

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