Roppongi Biz、

BLOG-biz「Roppongi Biz オンラインビジネスセミナー」(アカデミーヒルズ主催)に参加。「最新版・ブログを活用したビジネスモデル~シックス・アパートが明らかにするブログ・マーケティングの将来~」と題し、関 信浩 氏(シックス・アパート社・代表)と、モデレーター・神原 弥奈子さん(ニューズ・ツー・ユー社・代表)の知的な進行で大いに学ぶ。今回も得たものは大きい。「ブログ・オン・ビジネス企業のためのブログ・マーケティング」は、夢中にさせて貰えます。(^_^)v

経済産業省は、中小企業の資金借り入れを支援するため、在庫や売り掛け債権を担保として活用しやすくする環境整備に乗り出す!

担保対象を従来型の不動産や個人保証以外に広げることで、企業が比較的低利で調達できるようにし、日銀の量的緩和政策解除後の金利上昇を睨んだもので、5月にまとめる『新経済成長戦略』にも盛り込む方針だ。

在庫は販売前の商品、売り掛け債権は、まだ回収できていない商品・サービスの販売代金のこと。国内企業の資産のうち約3割を占めるが、これらを担保にした融資は、企業の総借入額の1%にも満たない。

経産省は法務省、金融庁とともに07年の通常国会に「電子債権法案」を提出し、企業が保有する売り掛け債権を電子データ化できるようにする。政府公認の「電子債権管理機関」に企業が売り掛け債権を登録する仕組み、所有権を明確にして、譲渡もインターネットで瞬時に行える。

銀行にとっては担保の登録や処分が容易になる。 在庫については、昨年10月に「動産登記制度」を導入。在庫商品を担保に設定したことを法務局に登記できるようにした。

金融機関が担保価値を適切に評価できるよう、商品ごとに中古価格を調査し、データベース化する作業を06年度から始める。

経産省は「米国では売り掛け債権と在庫を担保にした企業借入金が全体の2割を占めており、制度を整備すればさらに大きく伸びる余地がある」と話す。(引用先:毎日新聞3月14日付より)

要チェックだね!

※三菱東京UFJ銀行は『ビジネスローン「融活力」(提携生損保付帯サービス付)』の取り扱いを開始。

※大垣共立銀行創立110周年記念の「スーパーゴールド総合口座お試しキャンペーン」~ご満足いただけなかった場合、口座管理手数料は全額お返しします~。真剣度が見えますよね!

見逃せないのが、日本郵政公社。昨日、06年度末までに販売する投資信託の残高目標を約6,430億円とすることを明らかにしている。昨年10月の取り扱い開始から3月末まで半年間の残高目標は1,073億円。

取扱う郵便局を当初の予定よりも前倒しして増やすほか、新規商品も加えて販売を強化する。郵政公社は同日、投信の新規商品に14社から27商品の応募があったと発表、このうち4商品を採用して6月から販売予定。販売を手掛ける郵便局も現在の575局から、2006年度中に1153局へ拡大するという。

っでもって、気になるチェックが、懐かしの田川信用金庫(福岡県田川市・市岡敏生理事長)、消費者金融大手のアイフルと事業者向けの無担保ローンで提携発表。田川信金が貸し出す「スピーディーローン」の融資審査と保証業務をアイフルが請け負う。融資金額は最大500万円で保証料を含む融資利率は年15.0%。

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