「ダイエット中のランチ」、

青っちの周りは、本当に「ダイエット」と称した取組をされてる人が多い。っでもって、営業ウーマンさんからも度々お便りを戴く。

今日は、「ダイエット中の外食ランチの摂り方」ってことで記してみたい。いつも携帯から閲覧下さってる、自称「サングラスは私」と仰って下さる、粋な国体選手、職員室とカラオケBOXとをお間違えのないよう、慎ましく教鞭を、おとり下され!d(^-^)ネ!

「ダイエット中でも朝食は、1日の活力源になるのでしっかり食べよう!夕食は、その後の活動量が少ないので控えめに」等と、朝食や夕食は話題にされることが多いのに対し、昼食は軽視されがちだ。(?_?)

しかし、昼食も立派な食事、ダイエット中は、食事1回1回を、しっかり考えて食べることが重要となってくる為、昼食の摂り方次第で、ダイエットの成功率が、かなり変わってくる。

特に、会社員の場合、お昼は外食という人が圧倒的に多い為、注意が必要。そこで、今回はダイエット中の人が上手にお昼に外食する方法をご紹介。

外食メニューには、幾つかの「ポイント」がある。

まず第一に、脂質過剰のものが多いと、いうことが挙げられる。

人気メニューの揚げ物は、ボリュームたっぷりで、見た目にも満足感があり、つい注文しがち。しかし、揚げ物は、油を沢山吸っている為脂質の摂取過剰につながり、肥満の元になる。

揚げ物は、週2回にする、など頻度を自分で決め、食べる回数を減らすようにするっちゃっね。また、脂身や衣は残すといった工夫も必要。

ダイエット中の人の定番メニューは、そばとうどん。

確かに、これらは、低カロリーだが、麺類を単品で食べると、どうしても野菜が不足がちとなる。野菜が少ないメニューは、食物繊維が不足するため、すぐにお腹がすいてしまう。

このため、夕食前大量に、間食をとってしまったり、夕食を食べ過ぎてしまいがちになり、結局は太りやすくなってしまう。

そこで、お薦めなのは、定食やセットメニュー。

これらは、主食(ご飯やパンなどの穀類)、主菜(肉、魚、卵、豆製品等のタンパク質源を、主に使用したおかず)、副菜(野菜や海藻等を主に使用したおかず)が揃っていて、栄養素バランスがいいのが特徴。

但し、同じ定食モンでも、そば定やラーメン定食のように、そばとご飯、ラーメンとご飯のような組合わせのものは、穀類ばかり、沢山摂れて、栄養バランスが悪いのでお薦めできない。

又穀類の主成分の糖質は余分にとると体脂肪になりやすいので、ご注意を。

・味つけが濃く、塩分が多いというのも外食の特徴。
・濃い味付けの料理は、食欲が増し、ご飯もすすみます。
・出てきた品に、むやみやたらに、ソースや醤油をかけるのではなく、味をみてから少しずつ使用するよう。

不況のせいで、安い早いの昼食店が、若い人だけでなく、近頃は中
高年男性にも人気のようだ。これらのお店のメニューは、見た目より
もカロリーが高く、栄養素バランスは、あまりよくはぁーない。

不況の時期だからこそ、身体が資本だっちゃ!(^_^)v。昼食をバランスよく、しっかり食べれば、最も肥満につながりやすい夕食の食べ過ぎが避けられ、肥満や生活習慣病を予防できるということを、忘れちゃぁーダーメダーメ!

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