愛着心から(その2)、

日立製作所。学生時代から何かとご縁のある会社だが、「HIME(R)がISO国際標準規格に採用」とのニュースに、巨人NTTへの砦に猛追している姿に応援したくなる。(#^.^#)

「メール送信時」のエラーについて各方面でも結構様々な要因が絡んでいるようです。先日記したものは、機械もネットワークも各種アプリケーションソフトなどのチェック済みとして最終カードにと綴った次第。

今回は、その最終カードを潔く、完膚無きまでに使ってみようと思う。

ウィルスバスター2006(以下、VB2006として記する)を下記手順にて再インストール後、前回から発生している「メール送信時のエラー」現象に改善が見られるか確認下さい。

あくまでも、青っち流として、今BLOGの内容から生じた損害等についての責任は一切負いません。以上をご了承のうえ、快適なネット環境の一助となれますように。<(_ _)>

VB2006の再インストール

 VB2006の「アンインストール」

 ◆VB2006をWebからダウンロードされた場合、

 (1) 「マイコンピュータ」を開き、以下の順でフォルダを開く。

「Cドライブ」 → 「Program Files」 → 「Trend Micro」 → 「VB2006_****_****」→ 「Tools」

・"****" にはダウンロードを行った時期により、異なる数値が入る。
・VB2006の解凍先を変更されている場合は、変更先の 「PCCTool」フォルダを開く。
・解凍フォルダの削除を行われている場合は、以前にダウンロードされたインストールプログラム vb26f1410_1023.exe または、vb26s1410_1023.exe を解凍してから、上記の操作を確認。

ダウンロードされたインストールプログラムも削除されている場合は、下記よりインストールプログラムを再ダウンロードされ、操作を行って下さい。

最新版ダウンロード VB2006

 (2) 「PCCTool.exe」 (青いカプセルと浮き輪のアイコン)をダブルクリック。Windows の設定により「PCCTool」と表示の場合がある。

 (3) 「 [E] アンインストール」 タブをクリック。

 (4) 「4.プログラムのアンインストール」 をクリック。

 (5) アンインストール確認のメッセージが確認、「アンインストール」をクリック。

 (6) 再起動メッセージが表示されるので、そのまま再起動を行う。

 インストールフォルダの削除

 (1) 「マイコンピュータ」を開き、以下の順でフォルダを開く。

   「Cドライブ」 → 「Program Files」 → 「Trend Micro」

   ・VB2006 のインストール先を変更されている場合は、
    変更先のインストールフォルダを開く。

 (2) 「Virus Buster 2006」フォルダ上で右クリックし、「削除」をクリック。(「Virus Buster 2006」フォルダが存在しない場合は、そのまま次へ進む。)

 VB2006の再インストール

手持ちのCD-ROMや、ダウンロードしたプログラムを使用し、VB2006の再インストールを行います。

インストール手順』(Windows 2000/XPへのインストールは、Administrator 権限にて行って下さい。また、インストールの際には常駐プログラムを終了させた状態にて行った方が無難です。

メール送受信できない現象が、上記手順にてVBを再インストールすることで、現象に改善がみられるか各自で再度のご確認下さい。

PS、
今や、ビジネスにせよプライベートで活用するにせよ、パソコンを利用させる「側」・する「側」の双方とも、快適な利用を行う「交差点」を見出すためにも、「情報処理推進機構のホームページ」は、ご覧になるべきだろう。

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