動く、

満を持しての名古屋です。活気溢れる駅界隈にしばし堪能。今回は、賢固な顧客基盤をつくりながら、院内の人材育成と新たなファイナンスの活用などを研究されておられるDrとの会談がセットされたため訪れている。

会談前、某社社長とマリオットアソシアで談笑。果敢に取り組んだ新規事業の成果が着実に現れてるとのこと。何より何より。

このマリオットアソシアホテルでは、その昔色んな意味で縁のある場所。今となっては懐かしい限り。

事務局長ほか、金融機関はじめ関係スタッフの日々尽力が直接現れた会談だった。細かい内容は書けません。(笑)

その後、車で移動。途中、TVタックルなどテレ朝系のニュースによく登場する「場所」を通る。運転されてる方と地元有識者とが熱弁を奮うのであった。「なるほど!」と、ここでも報道姿勢の在り方について大いに学ぶのであった。報道される内容とあまりの乖離に、地元の方は、呆れ果ててるとのこと。

夕方近く、三重は伊賀市の優衣ちゃんママ宅に訪問。

玄関越しには、あまりに有名な「ウサギ」さんが、出迎えてくれるのであった。少し前のことだが、このウサギさん、憔悴しきって亡くなるのだが、優衣ちゃんやマー君等の手で、田畑を掘っては厳かな埋葬式を行い、生前のウサギさんを子供等と共に語り合っては、幾日か過ごし、真っ赤な瞳のウサギさんはこの家族に沢山の想い出を残すのであった。

数日後、その田畑の周りで遊んでいた子供等の目の前で、見事な復活劇がはじまるからこの話はスゴイ!埋葬と言ってもかなり深めに掘ったらしいが、このウサギさん、埋葬の土から蘇ってきただけに、子供等も正直嬉しい悲鳴というより、絶句したとのこと。あるもんですね、こういうこと!

食卓には、手製の品々が数多く並び「食」について楽しませていただいた。とりわけ、手製味噌と麻婆豆腐の組み合わせは絶品。併せて、独特のビタミンCを大量に摂取した。(大笑)

これから夜半を経て朝方まで、活用されてるメインPCを、ビジネスモードへの環境設定を変えていく工程と、システム構築を行っていくだけに、気合いを入れる意味からも、出来たてホヤホヤな「豆乳」をガッツリと飲む。実に上手い!

そう言えば、今夜で最終回を迎える「NHK土曜ドラマ『繋がれた明日』」。

Tunagaretaasu_1この掲示板からも反響の大きさを伺える。著者である、真保 裕一さんが提起したかったことは、自身の都合主義を優先して、他者を思いやる気持ちが希薄になっている昨今の人へのある種「警鐘」ではないかと思えてならない作品。渓流を心地よく遊び流れる感覚の文章なだけに読みやすいです。骨太な内容だけに読み終えた方々によっては感想もきっぱりと分かれるはず。

再放送にDVD化の声があがるのも理解できる。「繋がれた明日」真保 裕一(著)価格:¥1,785(税込)。個人的には文庫版よりこちらを勧めます。

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