遂にM女史からNさんへ、

「僕の大好きな人は!」
「どうして好きかっていうと!」
「カワイコぶりっ子が苦手!」
「喜怒哀楽がはっきりしてて飾らない人!」ヾ(ー ー )ォィォィ
旅先の宿宅に慣れてきた長男の発言録。

「M女史」。この人物と長男との関係は、昔から青っちの 『わ』を読んでおられる方々には、定番でいて胸キュン的話題のひとつ。

どうやら、青っちの「恋の一方通行」なる方程式どおりとなったようだ。うぅーん!精密なDNAの現実に、ただただ感服。(笑)

夕食時に、宿宅の主と長男が交わした内容が上記。何と言ってもこの主自身がBLOGの読者だけに、「今、好きな人が居るんだ!」との話題に、喉の奥でつっかえながら止めていた「知ってるよ!M女史でしょ!」と。

それが、『Nさん』の名前が出るから料理どころではなかったようだ。そのやり取りに誰人よりも鋭い視線いや耳で状況把握につとめる大きな子供。こりゃぁ!新学期前から大変だ。

っま、大いに恋愛するべきだ!小学生だからだとか、ど・う・せ遊び感覚等々、世の大人(大きな子供も含め)の麻痺感覚を一蹴して欲しい。

恋し愛され、振られに振りと、存分に「恋愛学」を学ぶべきだ(^_^)v

そう言えば、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の外国語専門部会(小学生に英語を学ばせるかどうかについて検討)は先日、5年生から週1時間程度を必修化する必要がある、との提言をまとめられた。ニュースもいいが、たまには元の資料を読まれることを強く勧めたい。人によっては何人かの「うなずきトリオ」が登場したり、驚愕めいたり等々と千差万別。

金銭教育も良い!
IT教育も良い!!

しかしそれ以上に、

「コミニュケーションからのリスクマネジメント」を学ぶ機会是が非でもつくってもらいたい。時代背景的にも、この年代で学ばずして「いつ」、「だれ」が、「どこかで」、、、。先ずはヒントからでも良いと思う。

今日は本来、有楽町朝日ホールで開催された、講演会「親子で学ぶ 危険から身を守る方法(朝日新聞社、朝日小学生新聞主催)」に参加予定であった。時間調整の都合上、欠席するもののご参加された知人夫妻に様子を伺った。小学生とその保護者等約400人とスゴイ数の参加と聞く。ここでも、『子供達の意見を引き出しながら安全の確保について話した』と語っていた。

さてさて、明日は、泣いても笑っても最終登園日となる次男。ここ数日、毎夕方の時間がやってくる度、女の子を中心に泣きじゃくっている。明日は、強がりでいて繊細なチカラの持ち主でもある「キリンさん」の男の子。気持ちよく泣いては、自我の開花に向け将来にわたる金剛不壊の構築を目指していきたいネ。

PS、
本日は清瀬市より、某社代表がお越し下さっての会談。ただならぬ努力家でもあるだけに、嬉しいという言葉が自然と発する。大変に有り難いことであり、名誉なことでもある。

PS2、
どうしても本日中に、箇条書きであれ何であれ、某社代表宛に届けておかねばならない事案があった。今からピッチを上げても朝方までにはカタチにしていこうと書きながら決意する。

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