「子供と感動」

NHK「プロジェクトX」シリーズでの巨大台風から日本を守れ窓際族 が世界規格を作ったを長男次男とで観た。 長男が、とりわけ興味をもったのは、後者だった。 1990年6月、主人公でもある「ミスターVHS高野さん」は、全ての従業員 の名を覚えていた。副社長としての送別会席上、VHSに関わった20年を振 返り、後輩達に次のような言葉を贈った。 「夢中でしたね。夢中というのは大変素晴らしいことだと思う。  それも神様が、私の周りに、こんなにも素晴らしい人達を置  いて下さったからです。  ぜひ皆さんも、何でもいいから夢中になってください」と。。。 既に、その夢中となるものが、ある人はよいが、今一度、人生の「夢中」 の探求をされてみては如何かと!青は素直に思う。 また、高野さんは、ビクター副社長時代に、至言を残されてもいる。 「会社の中には、秩序やルールがあるから、権力や腕力を使えば社員は 上の人の指示に従うのは当たり前だ。しかし、権力やルールで社員に指 示しても、本当に動いてくれるわけではない。権力によってではなく感動 によって人を動かすのが真の経営者ではないか」と。 「感動」と言えば、ドラえもんの主題歌が、アカペラとし登場、耳を傾ける が、如何せん難しいよね、映像はすこぶる綺麗に進化していくが、かえっ て歌をかえるまでのことが、どういう理由なのかとしっくりこない。 そんなことはお構いなし。ドラえもんの「インパクト」ってやつで十分子供 等は充足感を得られるのだ。 ONE PIECE ワンピース 呪われた聖剣もまた然り。 人気沸騰の劇場版シリーズ第5弾だぁー! 前作では、遂に単独公開が実現、200万人動員の大ヒットとなった。 この前代未聞の快進撃は、本作公開でさらに加速! 舞台は、恐ろしくも悲しい伝説が伝わるアスカ島。ゾロの親友でもある 最凶の剣豪・サガを迎えて、ルフィ海賊団を揺るがす史上最大のバトル が展開する。 剣豪・サガ役には、歌舞伎役者の中村獅童さん、サガの弟子で剣の達 人・トウマ役には“NEWS”の内博貴くん、アスカ島の伝説を語り継ぐ老婆 ・イザヤ役には、久本のマチャミ、監督は「インターステラ5555」をカンヌ 映画祭に送り出した新鋭・竹之内和久とくる。ここも子供等だけが感動 しちゃいけんよね。 ゴールデンウィークという言葉自体が、もともとは、映画業界の用語であ ったことは周知の通り。 ビデオも良いが、決まった時間でのスクリーン鑑賞は特別な至福である。
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