待ってはくれない、

第一回目となった研修も無事終了。時刻通りのバスで一路名古屋駅まで移動。遅めの昼食をと、オムライス店に勇んで入る。隣席では名古屋の恋愛の縮図を垣間見る。礼儀正しいお二人さんの会話はもっぱらご両親について。注文のオムライスが遅れた結果、楽しいお話を聞くことになる。(#^.^#)

新幹線の乗車時間を気にせず入ったものの、結局忙しい食事となる。ちなみにお味は「★×3」!会計を先に済ませようとしたのだが、レジのポスシステムが不調とのこと。メニューのものを食したので、現金を渡そうとするが、受け取れないと意味不明。(?_?)

発車間際まで待つものの、このままオムライス君のためにチケットなどが撃沈されるのは如何ともし難いと、きちんと手渡しを行って一気に階段を駆けのぼるはめに。(笑)

しかぁーし、不思議なこともあるものだ!

東京までの時間、今回の研修について復習を兼ね、ゆっくりとふり返り作業を行う。皆さんそれぞれ、本当に良くチャレンジし、各々自身に対し色んな気付きを得たことは何より充実したことは大きい。

夕方からお越しの来客のことを案じ、丸の内経由を避け、速やかに帰宅。リモートメールの偉力を年々感じるこの頃だ。

物流部門についてのヒアリングを行いながら、その場で幾つかのご提案を促す。本社機能を集約させ、目的とその計画に向けて歩む中、徹底的に「アウトソーシング」を存分に活用できることは、とても大切な優先事項。

いつまでも、怖がっていたり、何でも自社で行うことが、「即・コストダウン」につながるとの念仏を早く払拭させねば、「本来の良質な顧客」が続々と他店に流れる。

良質な顧客ほど、『待ってはくれない』ことを認識するべきだ。で、なければ、単なる自己満足の世界で終わってしまう。いくら、良い品に、良いサービスコンテンツを揃えていたとしても。

深夜、大量に保存されたHDD内を確認。一体いつ観るのやら。(ト・ホ・ホ…、。)

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