対話力、

研修明けから、めまぐるしく現場が動く。机上論でないだけに、各スタッフの胸中にも複雑系が容赦なく襲いかかる。タイミングと決断のバランスを保つ王道は、やはり如何なる場合であれ『ココロのN(ニュートラル)』を持ち合わせることが出来るか否かだネ!

戦争の世紀と呼ばれた20世紀~21世紀へと時代は変わっても、世界に紛争やテロが未だに絶えない。この暴力への傾斜を平和な社会建設へと、転換する道はないのだろうか。

インドから中国を経て日本にきた夾竹桃。焼け尽くされた広島の大地に開く花は、いかなる人にもココロの奥底にあることを示していると信じたい。

この夾竹桃の花言葉は、『油断大敵』。

気を緩めれば、人のココロは直ぐ魔性に侵される。「戦争は美談なんかじゃない」はずだ。

民の願いである戦争を防止するための道。それは自らが不戦の決意を固めるとともに、周りの人々に『平和の砦』を築いていくことではないだろうか。

この多くの人への平和の働きかけこそが、真っ正面から取り組んでいる「対話」のチカラ。

「コミュニケーション」を高めても、それを如何にビジネスの場面で活用するかは、学ばれていないようだ。対話のチカラを軽んじるならそれはそれでいいのでは。

自身のステージを1歩・2歩・3歩…、と上げていくなか、黄金の剣に匹敵するのが対話力でありコミュニケーション力である。キーワードは、『剣』ってところが肝ですね!(^_^)v

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