農水省の取り組みから、

内外の世相に反映したような天候が続く。「農業の構造改革を促すため農業事業者の再編を進める対策」を本格化させるとし、ようやく農水省が動き出す。いわゆる、農業版・産業再生機構だ。(農林漁業金融公庫もあわせて要チェック。)

同じく農水省が取り組んでいる、「民間における食育活動促進支援事業」。あのマクドナルドも食育サイトと題し、「食育の時間」を展開しながら「子どもたちに正しい『食育プログラム』」を掲げている。

人懐っこいご老人宅に何かとお邪魔する長男。昨晩は、「男同士の約束」を交わしたようで、夕方帰宅して直ぐにご老人のところに遊びに行く。どうやら一緒にプラモデルをつくるようだ。近い約束としては、臨海公園で遊ぶプランもあるらしく興味が尽きない。

なかなかご老人との交流が持てずに悩まれている方々から幾つかの便りをいただくが、そのうち一番の悩みは、「子供が見ず知らずのお年寄りと会話が成立するか否か」が挙げられている。

子供を信頼することは当然としても、日常生活において「環境があろうがなかろうが、こちらサイド(親)次第」だと毎回思い感じているだけに、ここでも意外と『食べず嫌い的要素』の視点で子供を決めつけてる「点」は是正したいですよね。

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