今こそ、育児は育自だ!、

毎週水曜日の朝、長男は「放送員」の顔になる。1度だけ、マイクを握って「肉声」を発したことがあり、次男も「アッ!お兄ちゃんだぁ!」と教室で叫んだことを事細かく説明される。もっぱら長男はディレクター業を専門に行っている。そんな今朝は、『呑気な3人子供組』のドタバタ劇場。…OIL

過日、学校で行われた健康診断。視力検査だけ怪しい?イニシャルを示された長男。きちんと調べてもらった方がいいのでは?との連絡帳から、「って、ことは学校の健診て、いいかげんなんだ!」と大きな子供。「そんなわけないでしょ!」と、軽ーい突っ込みを入れる長男。(笑)

眼科での診察待ちで、設置されてるテレビから、とあるドラマが始まる。おもむろに、「2時間ドラマの帝王だぁ!」と発言。お年寄りの方々が、「僕、良く知ってるね!」とほめるもんだから留まるところを知らない彼。

大きな子供の横に座られていたご婦人等も、頼もしく見つめるのだが、そのご婦人へ、「帝王って、誰ですか?」と真顔で聞くのだから待合室では大爆笑。

トドメの一発がきつい!

「あぁー、なるほど、船越英一ね!うんうん、ドラえもんの映画でも悪役で登場してた。」と喋るもんだから、一気にヒートアップした長男から、「船越英一でなく英一郎」。「英一さんはお父さん。」「ちなみに、2時間ドラマの女王は、片平なぎささん!」と、ワン・ツーを放ったせいか、室内からの笑いが一切消えてしまった。

大きな子供には、10カウント等云わず、100カウントすら聞こえない世界に羽ばたいてしまい、復活するには結構な時間を要したことは云うまでもない。

本日(17日)、金融広報中央委員会が発表した「子どものくらしとお金に関する調査」で、「お金よりも大事なものがあるか(26頁)」との問いに、小中高校生の約8割が『そう思う』と答えられていた。「勝ち組・負け組とか、ヒルズ族や額に汗して働く」等々と、様々な風潮が広まるなか、同委は、「子供の金銭意識は予想以上に堅実だ」と分析している。

今日の党首討論ではないが、小沢代表が「教育の責任はどこにあるか」を問うた際(小沢氏的には別の意味で問うたことでもあるが)、小泉総理からは、「最終的には、親(大人)の責任である」と語られていた。討論の有無は割愛するが、このBLOGを毎日綴っている中でも青っちは同じように感じる。

だからこそ、子供との関わりは、是々非々で、中途半端などは微塵もあってはならぬと襟を正した日でもあった。

折しも、FP社長として、時に一家の太陽となり、最愛の伴侶であるご主人様と善き伴走者であり続けられている川島社長が、最近の世相を切り捨てるのでなく、大きく包み込んで語られている「父と娘」に対し、この青っちの 『わ』を日々こよなく読まれている方々からも、実に微笑ましいですね!とのお便りを数多くいただく。

本音と建て前など何所吹く風?という世間において、ホッ!とあたたまる記事に触れられることを勧めます。(ッア!TOPの写真についてのコメントが大半だったなんて云いませんから(笑))

また、隻手の声(佐藤節夫)なるBLOGを発信されておられる佐藤さんの16日付「国を愛すること。Loving our countries.. 」も、お勧めできる貴重な記事です。佐藤さんからは、近い時期、30星霜の中から、旧友との再会について、とてもココロあたたまるお便りを頂戴しておりました。今が一番、ワクワク感なのだろうと思っています。(^_^)v

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