子供への責務、

Niftyのシステムには嫌気どころか、シラケ鳥が泣き続けている。「負荷問題」にどこまで本気か?
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以前、授業として「代かき」に参加した長男だったが、今日は、本格的な「田植え」。朝からの気合いが帰宅まで続いていたようだ。また、スタッフAさんのご子息が修学旅行で広島に行かれている旨を耳にする。不意の天候だけでも気が重いのに、留守を預かる弟くんは高熱と、心配だな。

そんなスタッフAさんから、「テレビに映ってます。赤い帽子を被った子供等の集団です!」と。興奮さめやらぬまま、こちらもテレビに目をやるものの、「巨人vsソフトバンク」しか映らず、とっさにケーブルテレビに切り替える。

すると、「広島vs西武」を見つけ、攻守の切り替えまで見守っていると、アナウンサーから「雨の中、修学旅行生さん等も応援してくれてますね!」との声に併せ、カメラが屈託なく、カッパを羽織っては懸命に応援している姿が目に飛び込んでくる。

そうこうしてると、スタッフAさんから、「映った!映った!」と連絡が入るものだから、長男等も一緒に画面の中からその子を探す。マウンド場には、西武・M投手が投球練習を始めているから、これまた部屋中熱くなる。

如何せん、昨夜、Mご婦人から連絡があったばかりだから、大きな子供のボルテージが上がるのも分からなくはない。(さすがに、明日登板することなど一切云われていない。別件の用であったことは書いておかねばネ!)

「着実」をモットーとされる某社社長と懇談。初めての出逢いは、平成8年頃だったと記憶している。節税や投資(ッア!今でもやってるか^_^;)という視点でのみ評価されていた時代の「不動産業界」。当時、初回面談時から、「不動産業界こそ、インターネットの活用を取り入れ・・・(中身は割愛<(_ _)>)」等々、よく進言させていただいた。

荘厳な大理石のテーブルを、税理士さんはじめ会計コンサルティングの方と相対して一人で座っていたことを思い出された社長から、茶目っ気たっぷりに述懐された。

「あの時、全社をあげて、節税に投資と進軍ラッパを吹いていたもんなぁー」と。

時あたかも、本日(18日)、三井不動産販売株式会社は、2005年度の「HPをきっかけとした成約件数を前年度の約1.3倍の16,893件と発表。」同社では、1999年度からの6年間での推移から、トップページのアクセス数は、9.3倍の4,589,500件。全体の成約件数は、10.1倍の16,893件に増加とリリースされる。

社長が、このリリースを見た上での発言ではないだろうが感慨深い。昔から、経営層の方々に向け『情報教育』を語るものとして。単語は同じでも今では、「情報教育」の雄として有名なトレンドマイクロ社は、幼児および学校関連などの地方自治体に対し、この情報教育勧めている。

カレンダーが日々めくれていくが、めくられないものもこの世にはまだまだあるものだ。世間から見ればとても些細なことかもしれない。しかし、どんなに小さなものでも、「価値」は必ず光り輝くことを疑わず、相手に依存することもなく、いわゆる王道を歩んでいれば間違いなく結果は現れる。

「1→2」にすることはある意味で簡単なことだ。『0→1』にしてこそ、成り立つのだからなおさらだ。

そんな、些細なことを、じっくりと子供等に気付かせていくのも重要な『責務』であると思う。

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