声掛け、

「健康診断」と「連絡帳」つながりで、考えさせられるお便りをいただく。息子さんから、「授業中の黒板に書かれる文字が見づらいんだよぉ」と、help信号を出されたので、すぐさま「連絡帳」に無理でなければ席替えと担任に託したのだが、その日の連絡帳に、「私(担任)が診たかぎり視力に問題はありません」と書かれていた。ト・ホ・ホ…。

いつから、学校の先生が眼科の診断までできるようになったのか?子供に尋ねると、その日、担任は何もその子に「接触」すらなかったようで、ご家族の逆鱗に触れることは云うまでもない。

また、今GWを利用しての「家庭訪問」において、終始自分の趣味である『パソコン』を語り、玄関越しが冷え切って、家族の一員でもあるうさぎの「バニラ」も悶え苦しんだと聞く。

「だからといって私たち親が、白けたり、諦めたりしてはいけないんですよね!」。「誰のセイとかでなく、学校(担任)と一緒になって『タッグ』を組むことの大切をBLOGを通し学びました。」と、賢い奥さまの言だ。

やり場のない事件が続くなか、猪口少子化相が、「スクールバス導入」について言及される。財源問題をあげればキリがない。更に云えば、総力を挙げて政府全体が火急に取り組まねば、子供自身が、「人」そして「社会全体」を信頼しない方向にココロが進むことを危惧してならない。

「自身の子供」という大きく堅固な砦に拘ることなく、関わる子供等に「一言」でもいいから「声掛け」をしていくことから始めてみませんか!(#^.^#)

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