さすが、キング・カズ!、

明け方、久し振りにココロ晴れやかな気持ちにさせてもらった記事と出会う。各種相談時においても、躍動感さめやらぬ思いでいっぱいな日となる。(#^.^#)

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っと、その前に、「活字の大切さ」を提唱されている、堀内 伸浩さんがご自身3冊目となる著書「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」を明日からAmazonで発刊記念。ご本に曰く「3度目の正直」と、赤裸々に語っている。「ハリー・ポッター」や「ダ・ヴィンチ・コード」等に真っ向から勝負に挑んでいる姿は、素直に応援したい青っち。

4756909817そんな堀内さんが、面白いAmazonキャンペーンを展開される。それも明日(24日)1日限り、0:00-24:00の間にAmazonで、「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール 」を購入されると、冊数に応じて「添削事例集2006(ダイジェスト版)」をはじめとした、素敵な特典を用意されている。なかなかいいじゃないですか!戦略上からも応援したくなります。(^_^)v 詳細は以下URLより。

堀内 伸浩・著「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」Amazonキャンペーンのお知らせ!
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W杯がすべてじゃない

サッカー人として 三浦知良

W杯の日本代表23人が決まった日、僕は家でトレーナーと一緒にテレビ中継を見ていた。巻選手のメンバー入りと久保選手の落選がみんなの驚きだったんだろう。ジーコ監督がどういう部分で判断したのか代表チームの中にいないとわからないこと。ただ、巻選手は米国遠征や最近の合宿のほとんどに参加して、代表候補のグループの中にいたわけだから、今回の選出がサンプライズだとは思わない。

周りは色々なことを言う。誰を選んでほしいとか、4年後につながる若手がいないとか。でも、ジーコが考えるベストメンバーで戦うべきだ。監督はそれだけの重い責任を背負っているのだから。

すべての選手にとってW杯は大きな夢であり、最大の目標。何にも代え難いもの。でも23人という枠がある限り、外れる選手は必ずいる。落選の後、すぐに前向きに考えられるかどうかは人それぞれ。

一九九八年に僕が外れたときは帰国したその日から練習を始め、すぐに気持ちを切れ替えた。僕らはプロ。代表から漏れてもサッカー選手として職を失うわけじゃない。

久保選手をはじめ世界中の似た境遇の選手に言えることは、逆境からはい上がるのは自分の力だということ。誰も助けてくれない。それが僕らの仕事。下を向く必要はないし、自分のやってきたことに誇りを持ってほしい。これから先のサッカー人生で今までと同様に感動を得られるし、与えることだってできる。

誰かの得点をきっかけに笑顔が笑顔を結ぶ。選手が悔しがっている姿を見て自分も頑張ろうと思う。それはJリーグでも少年少女の試合でも同じ。W杯のゴールだけがゴールじゃない。W杯だけが日本代表の試合でもない。ドイツでの戦いの後には、すぐに新たな代表チームが始動する。そこを目指せばいい。まだまだ最後まで。僕自身もそう思っているしね。

ドイツでの試合は日本時間の夜中だけれど、日本とブラジルの試合は全部、生中継で見るつもり。大会中もJ2の試合が続くけど大丈夫。経験を生かしてうまく調整して。刺激を受けて僕も頑張るよ。(元日本代表、横浜FC) -日本経済新聞 平成18年5月23日(火)より

※この『W杯がすべてじゃない』って箇所を、日常生活に置き換えてみれば、かなり明快に体感できるはずだ。しかしながら、「キング・カズ」の異名を持つ三浦選手の言に、ただただ共感。

三浦知良選手の公式サイト ← こちらから。

プロフェッショナルとは、を真っ直ぐに見すえたコメントなだけに記事として残しておきたかった。

また、代表23名の中でも、既に数多くの秘話が語られている。その一つに、献身的な奥様方の姿が報じられている。ほとんどが、家族やご夫婦におかれての「二人三脚」で、共に目的に向かって挑む。

この姿勢は、素直に学ぶべきかと。

特に、「ゆかりバングス」でも有名な、モデルの小畑 由香里さんを注目したい。(代表選手入りした、FW柳沢 敦選手の奥様でもある。)

日本代表に選ばれたことは嬉しくもあり、ホッとしております。本人がW杯で活躍するように、私も出来る限り精一杯支えていきたい。時間が許せば、ドイツへ行って応援したい」。

これは、先日の代表選手発表に際しコメントを発した、小畑 由香里さん。やはり、目標に向かって共々に邁進する姿は実に美しい。^_^

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日本代表へメッセージを!「共に戦うプロジェクト」が始まっている。自らの熱い応援メッセージをジャイアントジャージーに託して。

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