頑張ってるジャン!(*^。^*)、

帰宅した長男の耳に、小っちゃくて真っ白いばんそうこうが貼られていた。何事もなかったように振る舞うので、こちらも敢えて尋ねたりせずランドセル横にあった「連絡帳」に目をやった。…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*)

彼が放送員であることは以前にも記したが連絡帳によれば、その放送員が集っての話し合い中、6年生の2人があることを境にもめ初め、下級生でもある彼は、見るに見兼ねてその殺伐とした間へ仲裁に入り逆に打ちのめされ、その際、耳を痛めたことを保健室の先生が詳細に綴っていた。

彼が、ことの顛末を青っちに話して来ない理由は、よぉーく分かる。ただ、自分なりに考え歩んでいる姿を思うに、今日のBLOGには書いておきたかった。…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*) ←2回目

また、管理人さんとの館内で「遊ぶ(雨降りの際は館内指定場所であればOK)」交渉もルールを守って行っているようだ。このルールも当初はなかなか難しかった。彼を含め館内関係者「以外」の友人が遊びに来た際、注意する館内住居人はじめ管理人に際し、不快な言動や振るまいが繰り返されては皆を困らせていた。

このルールを実施するにあたり、通常は、大人の「セイ」や、友人の「セイ」とかに固執しがちなのだろうが、彼は、「『自分が変わらなければ何も変わらない』という法則」を自らが用い実行するのであった。(っま!毎度、いつでも、どんな場面でもというワケにはいかないが)…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*) ←3回目

しっかりしない雨が降ったり、ゴロゴロと鳴り響かす雷と、ジメジメした日だ。

こういう日は、『名作を聴く』(NECの121wareが提供されている)に耳を傾けてみては如何だろう。※5月29日までは、森 鴎外「高瀬舟」(朗読:井川 比佐志さん)を聞くことが出来る。(^_^)v

この高瀬舟については、過去に「良書」として取りあげている。その昔、お客様より接点を戴いた地でもあり、今でもあの高瀬川の景色が懐かしく思い起こされてならない。この作品は、現在で云う「安楽死」という古くて新しい問題を提起し、あらためて「人間の尊厳」について深く考えさせられる。

「何時の頃であったか。多分江戸で白河楽翁候が、政柄を執っていた寛政の頃ででもあっただろう。智恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕に、これまで類のない珍しい罪人が高瀬舟に載せられた」

…で、始まる冒頭の文章は、暗記したい名文ですよネ!

日本コカ・コーラ社が取り組んでいる広告キャンペーンもまた然り。5月22日から新発売された、新健康無糖茶「からだ巡茶(めぐりちゃ)」の広告で、「体の中からキレイを目指す」をコンセプトとし、「自分から出せる体へ」と見事なキャッチコピーでポスター4部作まで作っては、「広末涼子、浄化計画。」を展開。また、明日からは、CM「浄化計画、実行。」編が全国でオンエアと。(^。^)

しかし、日本コカ・コーラ社の戦略上かなりのウェートを占めるであろう良質ブランドは、「CM一覧」で知ることが出来る。本当に今から楽しみだ。

深夜帯に、電話の約束が入っている。かなりディープで分厚い壁が立ちはだかっているものの、有り難いご配慮と真摯な心根を頂いている。だからこそ真意が伝わるよう心掛けたい。p(^^)q

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