「かえられる」法則、

さながら「OJT」の場所となった高田馬場。スタッフAさんにとっては、またとない好カード!雨の中、今その場所で起こりえた体験を一歩ずつ確かめるように歩かれる。「現場なんですね!」物怖じしないスタッフAさんにとって今日の高田馬場は、何ものにもかえがたく、終了時間に見せた大粒の「涙と笑顔」のハーモニー。(*^。^*)

まもなく、5月も終わろうとしている。あの地この地でも、頑張って張りきっている新入社員さんの姿からも、全てが新鮮で真剣な入社当時が想起される。

時代の変遷はあっても、おおよそ各企業体が示す指針は、『変革へのチャレンジ』が常にある。例えば、「チャレンジ精神を持って具体的な行動を起こしてほしい」等々と。まさにチャレンジとは、既成の打破となる。

トランジスタの基礎のエサキ・ダイオードの発明は、女性新入社員の一言から生まれたことはあまりにも有名である。江崎 玲於奈博士は、トランジスタから不純物をなくす課題に苦闘されし頃、一新入社員から、「いっそ不純物を増やす実験でも?」と。それをヒントに、発明が生まれたことは周知の事実。

新入社員に何が分かるか!と、無視していたなら発明は、なかったはず。この時期だからこそ、新入社員の一言に、真摯でいて「謙虚」に耳を傾けられる、「柔軟なココロ」を大事にしたいものだ。(^_^)v

毎回のリーダー論で必ずお話をするひとつがある。「『正しい声』が、誤った先入観を正し、『確信の声』こそが、まわりの皆を真実へと目覚めさせ、歴史を動かす」と。。。

地域社会やそれぞれの職場にあっても新たな出逢いの中から、互いに柔軟なココロで語り合い、変革へとチャレンジしていくところに、本来もっとも望むべき『道』があり、必ず自身の『伴走者』と共にその道を歩んで征く。

打算や決めつけの命と、盲目的な哀しい人生など、決して過ごしてはならない。 なぜなら、『かえられる』法則を各自が必ず持ちあわせているのだから。(^_-)v(^_-)v

柴山政行公認会計士さん、本日は誠に有り難うございました。(公式サイトからダウンロードできる、※無料レポート「かいけい童話3話と勉強嫌いのゲリラ式会計士合格法は読まれることを勧めます!)更には、「会員制CDセミナー」の存在意義はあまりにも大きいです!

また、長時間にわたる斉藤社長との懇談は、意義深きこととなるであろう。関係スタッフさんはじめ皆々さん、本当にお疲れ様でした。

深夜、匠N氏との打ち合わせ。タイミングが合えば、明日のOJTに参加予定となる。何はともあれよろしくお願いします。

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「かえられる」法則、” に対して1件のコメントがあります。

  1. はじめまして!

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