ココロ!第一、

「研修第一回目」とする本当の「意」は、最終日に参加者が自らの壁を乗り越え「得る」ことができた。特に今回は地域の方々はじめ、ご家族の多大な協力がなければ存在しなかった。ここに各方面及び関係されました皆々様へ、各スタッフにかわり心より御礼申し上げます。<(_ _)>(どうぞ、帰宅された際は「満面な笑顔で思いっきり子供さん等を抱きしめて下さい。ッア!ご主人さんは照れずに照れずに…^_^;

東京駅・日本橋口界隈にあるスターバックス店内で遊んでいた子供が階段付近で駆けっこをしながらパイプ上面を上手く滑り始めた。周りに人が沢山いる。見ればお年寄りの方々がゆっくりと階段付近にいる。

通常、このようなケースでは、どんな「声」を掛けるのかなぁ?…

多くが「危ないからやめなさい!」と言いがちな場面。でも「周りをよく見てね。危なくないか、人にぶつからないか、自分で確認するんですよ」と、声を掛けたらどうだろう。状況を自分で考える習慣をつけさせたい。

確かに親が判断を下すべき時もある。しかし、いつまでも、『親が確保した安全』の中で遊べるわけではない。子供は、親がつくる安全地帯から出入りを繰り返し、成長していくもの。

子育ては、「自分でやってみて!」と、突き放す時もあれば、親が一緒に取り組む時もある。まさに「押したり引いたり」の連続だ。

だからこそ親の気持ちが、『自分で判断し、行動できる子に育てよう!』と、定まっているかが問われる。

「ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すには、どうしなければならないかを教えること」が、大事ではないかと。常に思い考えては、取り組んでいる。

即ち、親自身が、『自分で判断し、行動する』主体的な生き方を示すしかない。親子は、お互いの生命という絆が、響き合って育っていくもの。それゆえに親自身の確固たる生き方が、子供の未来を開いていく。日々、ココロして歩んでいきたい。(^_^)v

Pocket