名物・鎌倉警部語録が良き薬に、

未明より、次男が体調を崩し病院めぐり。ようやく朝一番に、担当医までたどり着く。周りでも、単なる風邪とは言い難い子供さん等が沢山居られ、聞けば最近、色んな風邪が流行っているとか。次男の場合、熱風邪とのことだが、午後から夜にかけ熱がピークに。長男は、地元・合唱団の練習に参加中。また、以前よりお願いしてあった「豆乳を原因とする、じんま疹への防御」についてチャーミングな看護師とナイスガイな専門医から丁寧に解答をいただく。<(_ _)>

Fukakyon前作「富豪刑事」の続編として放映された「富豪刑事デラックス」。「ごくせん」のようにはいかなかったものの、子供等にとっては、鎌倉警部と県警上層部とのやりとりに毎回楽しんでいた。そんなこともあり、次男も長男も、名物男・鎌倉警部の台詞をスラスラ~っと、何かにつけて語るのが、マイブームだったりする。(#^.^#)

今日のように、ご機嫌ナナメな次男に対し、長男が身振りもまじえ怒濤の如く、それぞれの台詞を喋っては次男の笑かすのであった。^_^

…。
「相手はマジシャンですからね。いゃー、どちらが犯人だとすると、どんな手を使ってくるか。」
…。

鎌倉警部

バカモン!そんなことだからお前達はダメなんだ!

私を見ろ!どんな困難にぶつかっても、決して怯むことなく、突き進んできた。

いいか、刑事は足だ!

汗をかき、靴をすり減らし、押して押して押しまくる!

県警上層部:…鎌倉君。で!君は具体的にどうしようっていうんだ?

鎌倉警部:それは…。

県警上層部:…一体君は、今まで何をしてたんだ。呆れたよ、鎌倉君。

神山署長:私もだ!そろそろ、世代交代したほうがいいかもしれないね、鎌倉君!

※ここでおきまりのシーン!

B000fdk9qm深キョンこと、神部美和子ちゃん:

あのぉー、ちょっとよろしいいでしょうか?

その脅迫状を出した犯人は、ショーを強行すれば、お客さんの1人を必ず殺害すると言っているわけですよね。でしたら、両方のショーに、お客さんが1人も来ないようにしてしまうのはどうでしょうか?お客さんが居なければ、犯人も殺しようもないと思うのです。

公演の日までに、有栖川兄弟よりも、もっと人気のあるマジシャンを作り出しておくのです。そして、2人の公演の日に、近くでもっと面白いマジックショーをやったらどうでしょうか?お客さんは、そちらに行ってしまって、誰も2人の公演には行かなくなると思うのですがぁー。。。

※最終回にきてようやく鶴岡のプチ・独壇場のはじまり、

警察がマジックショーやれっていうのか?そんなことで事件が解決したら苦労はしないんだ。いいか、刑事は足だ。汗をかき、靴をすり減らし、押して押して押しまくる。(←っそ!鎌倉警部を真似るのだが)

※しかぁーし、鎌倉警部の「ちょっと待ったシーン(笑)」

待ちたまえ、鶴岡君。君には他に打つ手があるのかね?(言っちゃった!) 「それは私のセリフだよ、鎌倉君。彼等より人気のあるマジシャンを用意できるなら、いいんじゃないか?鎌倉君。客の数が減れば、警護は格段にやりやすくなる。鎌倉君。。。」と県警上層部。

※そして、トドメの署長!
ただし!今回、若ししくじったら、長い休暇になるかもよ、鎌倉君。

長い休暇ですか!と、鎌倉警部。 ○| ̄|_

っとまぁー、よく一度観たシーンをここまで暗記した長男に、ただただ驚く。何度も語る長男の物まねに、次男もスイカを口に出来るようになる。(^_^)v

日本昔話を読んでいる大きな子供と交代して、今から一緒に寝ようっと。一足先に、おやすみなさい。

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