五藤吉兵衛から学ぶ「命」、

今朝から、優衣ちゃんママの上京に伴い大きな子供も奮闘。何やら依頼先との打ち合わせと伺う。その気合いと心根が、相手先へ『正しく』コミット出来ることを強く祈る。昨夜放映の功名が辻。吉兵衛が一番乗りの先陣を身を以て行動し逝くシーン。公式サイトの特集も充実。「竹中半兵衛、黒田官兵衛に劣らぬお方様(千代)を大切に」と合戦前。亀山城で「功名」の意を汲む一豊のシーンと見応えたっぷりだ。

そう言えば、のび太が、学校帰りに見た「忌中」の張り紙から、ドラえもんと「死」についての対話が始まるシーンがある。長男の18番な箇所でもある。

のび太が、ドラえもんに、

「どうして人は死ぬの?」
「死んだらどうなるの?」
「死って?」
等々と質問していくシーン。

『死』を学ぶことは、「命の尊さ」を学ぶこと。そこから、どう生きていけばいいのかという、最も大事な問いかけが、子供達の命に刻まれていくにちがいない。

4140803835過日長男が読み終えたばかりのミッチ・アルボム著・「モリー先生との火曜日。難病に侵されたモリー先生が、教え子にこう語る場面がある。「誰でも何れ死ぬことは分かっているのに、誰もそれを信じない。何れ死ぬことを認めて、いつ死んでもいいように準備すること。そのほうがずっといい。そうしてこそ、生きている間、はるかに真剣に人生に取り組むことができる」と。

「死」を忘れた社会、「死」を逃避した生き方。時代の哲人は「先臨終の事を習うて後に他事を習うべし」と至言の中で強く戒めている。

ビジネスの最前線においても、教育の分野や家庭でも、今こそ大人が、生と死の問題に挑まなければならない。五藤吉兵衛、有り難うございました。<(_ _)>

PS、ある事業再生について、清水社長より報告と相談を受ける。本当に困ったチャン諸氏等(FP)の登場でしょうが、ある一連のボタンの組み合わせを変えれば少なからず進むかと。真剣に行動されるからこそ、支援したい。お電話をいただき即座に回答をさせてもらった。

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