国公立大の競争激化、

<国立大法人>「入試のプロ」学長補佐に

 国におんぶに抱っこでは済まなくなった国立大は、何を目指すのか。
11日公表された中期目標の原案、計画案では、教育内容や学生支援、
研究の充実に向けた具体策が新たに示された。
 法人化で和歌山大にも新設された監事ポストに就いた小畑力人さん(57)は、
母校の立命館大で入試部長などを務めた「入試のプロ」。
4万人台にまで落ち込んだ志願者数を、大学入試センター試験を
大手私大で初めて導入するなどして10万人台へと引き上げた。

 補助金をいかに確保するか、を各大学とも主眼に据えているのが
なんともはや、ですが、優秀な研究者の確保の為の改革や
設備投資が進んでいるのは歓迎すべき事ではないでしょうか。
 ただ、大学選びは大変になりそうですね。

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