程良い調和を、

Nifty殿の「オペ」結果が発表された。『要経過観察』と、青っちは思った。今日は、次男が通っていた保育園で「なつまつり」が行われ、この日を待ち遠しくしてた(?)大きな子供と次男が参加し、存分に楽しんだ様子。机の上には、綺麗にお菓子がおさまっていたフクロがちょこんと座っている。(笑)

4286011372優衣ちゃんママからの「ホッ」とな話題をいただいた。もう彼此十数年の歳月を三重の地で送っている彼女一家。住み始めた頃、今回ご紹介する著者から、随分と激励されたと。「自分も、彼女のように!」、当時からの合い言葉だったとも伺う。此の度晴れて出版された「さかい ゆかり著・親の心 子知らず」が、各地で注目されている。じっくりと読める本のようで今から楽しみだ。(#^.^#)

話は変わり、毎日長男は、新聞紙面から「天気予報」をじっくりと読むクセがついたようで、大きな子供と当てっこ勝負に勤しんでいる。そんな彼と大きな子供が、「安保理決議」について、何やら調べはじめていた。

宿題でもなさそうなので、きっとニュース誌面から登場する活字があまりにも好奇心をかき立てたのだろう。熟睡中の長男の枕元へ、コンパクトにまとめた「安保理決議」を置く大きな子供。

国連安全保障理事会が、国際社会の平和と安全の維持に関して行う決定で、全加盟国が法的に拘束される。日本政府は北朝鮮のミサイル発射を受け、対北朝鮮制裁を定めた決議案を提出。

決議採択は、15理事国のうち、9カ国以上が賛成するとともに、常任理事国5カ国が、1つも拒否権を行使しないことが条件!

安保理の意思表示としてはこのほか、全会一致で正式に採択される「議長声明」や、安保理の一致した意見として報道機関に発表される「報道機関向け声明」があるが、決議とは異なり、いずれも拘束力はない。

っと、しっかり綴られていた。なかなかどうして、頑張ってるジャン!何の勉強(クイズなんかじゃないだろうが)で使うのかは知らないが、興味を持ち、感心・好奇心とが、程良い調和を保つ先にこそ、「知ること」の価値を手にできることだろう。

調和と言えば総務省は、都会と田舎を行き来するライフスタイル「交流居住」の推進に向け、地方自治体が発信する関連情報を総合的に紹介するポータルサイト、「交流居住のススメー全国田舎暮らしガイド」を開設された。

過疎地域の活性化とともに、田舎暮らしを志向する都市住民のニーズに応えるのが狙いだ。これには、332の自治体が参加している。

ご覧の通りサイトでは、参加自治体が地域の魅力や特色、自然条件、交通事情、滞在プログラム、滞在・居住施設、実践者の体験談といった情報を提供。

利用者は地域別、交流居住のタイプ別に加え、任意のキーワードで情報を検索できる。

交流居住のタイプは、、、

「ちょこっと(短期滞在型)」
「のんびり(長期滞在型)」
「どっぷり(ほぼ定住型)」
「行ったり来たり(往来型)」
「学んでお手伝い(研修・田舎支援型)」
の5種類型を用意されている。

メルマガも大いに期待したいですね!(^_^)v

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