結果は大関、ココロは横綱、

昨日に続き、快晴。とは云っても湿度計は見る気もしない。本日は、恒例行事となっている、「親子レクレーション大会」が子供等の通う学校内で行われた。なかでも名物、「どすこい!すもう大会」には、次男も初参加とあって、大きな子供は俄然張り切ることは書くまでもない。…OIL

おはよう!!

今から、すもう大会に行ってきます!

がんばるぜ!

じゃ、いってきます。

この手紙が、青っちの枕元の横にあったものだ。(今はそっと財布の中の子供部屋に大事に保管してたり。)彼が今大会に対して格別な思いを込めていることがズシーンとココロに響くのだった。

AM8:30~10:00まで予選。初出場の次男は、2回戦で惜敗。号泣し続け手に負えない状況が続く中、弥々、長男の1回戦が始まる。なぁーんと!いきなり昨年度の横綱(優勝者)との取り組み。

このBLOGでおなじみのM女史は、今大会を欠場した模様。彼にしてみれば、自分との戦いにだけ照準を合わせたのだろう。

どう見ても、「のび太とジャイアン」の図式。

ともあれ、あっけなく昨年の覇者を倒し、あれよあれよと、決勝戦に参上してしまう。後で訊くのだが、明らかに「いける!(勝った)」と思った瞬間、自身が先に倒れちゃった、と。結果は、大関(準優勝)。

今度は大きな子供が号泣しっぱなし。。。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

大関と称した表彰状を手に勇んで帰宅。早くも来年の取り組みを想定した構想を吐露。やるなら「本気で挑め」と軽めに激励する。(笑)

いつも記していることだが『試合に負けても、勝負には勝て!』と。

試合結果は大関ではあるが、彼のココロは既に「横綱」だ。とても素晴らしいことだと思っている。

夕方近く、抜き打ち客が入れ代わり立ち代わりと訪れアップップ。さらには、就業一日体験として千葉の現場に紹介者が駆けてることもあり、リアルタイムでネットを駆使し、こちらも無事に好感触を双方が得た報告をいただく。(嬉)

それでも夜半、まもなく52才だと仰る男性が来る。例のエレベーター事件の主だ。ヒートアップなる絶頂を越えてしまう。っま!この詳細など、このBLOGには不向きなので割愛したい。ただ、これだけは云える。

時計の針は戻せない。しかし、『今から』まわる時計の針は、思いを具現化し、マイナスをプラスにしていける針。ゆえに、慢心(自己満足)を捨てて、今日より明日へとの思いがきちんと伝わり合うことができるなら、握手はできる。生意気に聞こえたらゴメンなさい。(笑)

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