優衣ちゃん・マー君の「転機の章」、

大雨雷洪水注意報のなか、終業式を終えたばかりの優衣ちゃんとマー君。伊賀の地を背にしながら、上京となった記念日。2人にとって、5年後、10年後と、人生の「転機の章」となれることを祈る。また、ターナーは「P701iD」、優衣ちゃんママは欲しがっていた「SO902iWP+」と、それぞれ時間をかけての機種変更となる。メロディコールの選曲にこだわってるようで今から楽しみだ。(#^.^#)

午前より日経ホールにて、日経産業新聞フォーラム2006 「企業経営における必須項目-事業継続(BC)とセキュリティーガバナンス-」(主催・日本経済新聞社)へ参加。

丸谷 浩明・京都大学経済研究所教授による基調講演、「企業経営における事業継続(BC)の取組みの重要性」を拝聴する。続いて、(株)NTTファシリティーズ 常務・池辺 裕昭氏の特別講演 「IT時代の防災・ファシリティ対策」について語られた。

また、渡辺 研司・長岡技術科学大学大学院助教授が、「事業継続マネジメント(BCM)の観点から見た情報セキュリティガバナンスのあり方」、東京海上日動リスクコンサルティング(株)近森 健三氏が、「事業継続(BC)への取り組みのポイント」について語られ、パネルディスカッションも活発な議論がパネリストのメンバーによってすすめられた。

企業経営において、リスク多様化時代に求められる事業継続(BC)の在り方や、情報セキュリティーガバナンスの在り方を検証。また、これらの促進措置が市場から評価されるための仕組みづくりの在り方等、緊急時に求められる企業や社会、市場の力を最大限に発揮させるための方策を検証していくプロセスの集いとなった。

※尚、弊社における「BCP指針」はこちらから!

同じく、午後から、東京大学・安田講堂で行われた、「課題先進国日本」(主催・東京大学、日本経済新聞社)にも参加。小宮山 宏・東京大学 総長のご挨拶ではじまるのだった。

その後、以下著名の方々が、分かりやすく論じられた。

堀井 秀之さん・「安心・安全のための社会技術」
花木 啓祐さん・「脱温暖化社会と都市」
加藤 信介さん・「サステイナブルビルディングの実現への挑戦」
Steven Krainesさん・「学術知識の共有・探索・統合」
秋山 弘子さん・「超高齢社会におけるSuccessful Aging」
牛島 廣治さん・「感染症のリスク分析と管理」
住明 正さん・「地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)の取り組み」

めまぐるしい移動の連続であったが、端座し耳を澄ませば、そこはやはり、「学びは光」と、あらためて認識するのであった。

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