ドクターストップ!、

子供等の自転車選びのため、予備情報を敢えて入れずに散策。子供等や参加者の親御さんには誠に申し訳なかったのだが、連日連夜の無理を押しての強行軍であったため、途中ドクターストップ!ほぼ一日を病院のベッドでお世話になる。機転を利かせてくれた看護師さんはじめ、多忙なDrに心から感謝申し上げます。<(_ _)>

最近、ニュースでも取りあげられているが、「危険自転車」という言葉。すべからく分かる。

よく!交通事故は完全に防げるか?!と問われる方がおられる。

答えは『ノー』である(決まっていることだが書かねばならない)。事故は人ごとではない。

「まさか自分が!」と、いう『油断』が、ココロにスキをつくる。このスキが事故という悲劇を呼び込んでしまう。いわゆる、事故に巻き込まれても、事故を起こされても、「悲劇」は同じテーブルのはず。(青っち流・リスクヘッジ理論から)

学生時代、ページをめくるのにピンセットを用いた頃、よくそんな古い経典を皆で違い「意」を探し求めていた。そんな時期、この「油断」の語源に出会った。

概要はこのような意味であったと記憶している。油の入った鉢を持って歩かせ、うっかりこぼせば、罰として生命を断つと戒めたことからくる。

一瞬の不注意が生命を断つ。現在の交通事情では、まさに「油断」は『大敵』だ。

車も乗られるが、バイクにも乗車される方であれば、ご存知のことだろう。例の死角だ!

携帯をかけながら運転している車は、後ろから見ていても分かるんだよね。上記大半の方々が云われる言葉だ。注意力が散漫になり、運転が不安定になっているのが一目瞭然とも。

厳に戒めていきたいもの。

日常生活であれ、ビジネス上でも、無事故のために日々心掛けていきたい。

「目覚めよい朝に勝ち!ココロの余裕を持って、その日一日をスタートすること」。意外と難しいことだが、義務と権利の上からも実践し抜くことだと思う。

地域社会であれ、職場でも、「強い心掛けと不断の用心」で、無事故を勝ち取ることは、各商品アイテムをサービスとして提供する側の心根にも通じる。そう!毎日が『交通安全実行日』、との決意で臨みたいネ。

4820742973_1明日は、イー・ウーマン・ユニバーシティ社の、佐々木かをりさんの「こどものための時間管理術」講座だ。4名と大人2名とで参加。大いにエチカいや、学んできて欲しい。(笑)

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